問いの技法 明晰な思考と円滑なコミュニケーションのために

佐藤裕/著

発売日:2025年5月

  • 問いの技法 明晰な思考と円滑なコミュニケーションのために
  • 問いの技法 明晰な思考と円滑なコミュニケーションのために
ページ数
237p
ISBN
978-4-7872-3561-9

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商品説明

教育での「問う力」、ビジネスでの「質問力」や「聞き方」など、問いは様々なシーンで重要視されています。私たちは会話や文章、プレゼンなどで日常的に多くの問いを立てて質問し、問いにうまく答えようとすることでコミュニケーションを成り立たせています。

「いつ東京に来たの?」「食後にコーヒーを飲むのはなぜ?」という日常会話、「あのプロジェクトはうまくいったの?」「売り上げが落ちたのはなぜ?」という仕事のやりとり、「国会はこの法律を成立させるか否か」という社会的な問い――。

本書では、実体験から問いの立て方を紹介するのではなく、「問いの理論」に基づいて「そもそも問いとは何か」をひもとき、多様な問いの分類整理からそれぞれの技術の説明、そして人工知能と問いというアクチュアルな問題までを射程に収めて解説します。

高校生や大学生が「いい問い」を立てるヒントが詰まっているのはもちろん、社会人のリスキング(学び直し)としても役立つユニークな問いの教科書です。

教育での「問う力」、ビジネスでの「質問力」や「聞き方」など、問いは様々なシーンで重要視されています。私たちは会話や文章、プレゼンなどで日常的に多くの問いを立てて質問し、問いにうまく答えようとすることでコミュニケーションを成り立たせています。

「いつ東京に来たの?」「食後にコーヒーを飲むのはなぜ?」という日常会話、「あのプロジェクトはうまくいったの?」「売り上げが落ちたのはなぜ?」という仕事のやりとり、「国会はこの法律を成立させるか否か」という社会的な問い――。

本書では、実体験から問いの立て方を紹介するのではなく、「問いの理論」に基づいて「そもそも問いとは何か」をひもとき、多様な問いの分類整理からそれぞれの技術の説明、そして人工知能と問いというアクチュアルな問題までを射程に収めて解説します。

高校生や大学生が「いい問い」を立てるヒントが詰まっているのはもちろん、社会人のリスキリング(学び直し)としても役立つユニークな問いの教科書です。

目次

第1部 問いを理解する(問いは答えの選択である
暗黙の問いを見つけ出す
問いの焦点をはっきりさせる ほか)
第2部 問いを立てる(問いを学ぶ
問いに気づく
二次的な問いを立てる ほか)
第3部 質問をする(質問について考えるための準備
正解がある質問―社会的な答えについての質問
正解を作るための質問―主張や意見についての質問 ほか)

商品詳細

出版社名
青弓社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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