日本リウマチ学会シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版

日本リウマチ学会/編集

発売日:2025年5月

  • 日本リウマチ学会シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
  • 日本リウマチ学会シェーグレン症候群診療ガイドライン 2025年版
ページ数
135p
ISBN
978-4-7878-2732-6

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商品説明

わが国初の「シェーグレン症候群診療ガイドライン」の刊行から8年.日本リウマチ学会の編集による改訂.38個のCQからなり,関連論文を見直し,推奨提示・エビデンスの強さなどを改訂.また,実地臨床において有用と考えられる9個のコラムを追加し,『シェーグレン白書2020』の調査内容を記載し,患者の声をガイドラインに反映させています.本症候群にかかわるすべての医療者にとってスタンダード診療のための必携の書.

目次

2025年版の序
2025年版の発刊にあたり
2017年版の発刊にあたり
2025年版の執筆者一覧
2017年版の執筆者一覧
推奨と解説の読み方
ガイドラインサマリー
診療アルゴリズム
重要用語の定義
略語一覧

第1章 作成組織・作成経過
1 ガイドライン作成組織
2 作成経過

第2章 スコープ
1 疾患トピックの基本的特徴
1-1 臨床的特徴
1-2 疫学的特徴
1-3 診療の全体的な流れ
2 診療ガイドラインがカバーする内容に関する事項
3 システマティックレビューに関する事項
4 推奨作成から公開に向けた最終調整,公開までに関する事項

第3章 推 奨
CQ 1 診断,治療方針の決定に有用な口腔検査は何か
コラム1 口唇生検をどういうときにすべきか
CQ 2 診断,治療方針の決定に有用な眼科検査は何か
コラム2 眼科検査についての実情―分類基準に含まれる検査と実施している検査の違いなど
CQ 3 予後に影響する腺外病変にはどのようなものがあるか
CQ 4 特徴的な皮膚病変は何か
CQ 5 特徴的な腎病変は何か
CQ 6 特徴的な末梢神経障害は何か
CQ 7 特徴的な中枢神経障害は何か
CQ 8 特徴的な肺病変は何か
CQ 9 特徴的な関節病変は何か
CQ 10 診断に有用な自己抗体は何か
コラム3 自己抗体の測定方法,流れ
CQ 11 診断に有用な血液検査所見は何か
CQ 12 腺病変の評価に有用な画像検査にはどのようなものがあるか
コラム4 画像検査の比較―どの検査を実臨床で使用しているか
CQ 13 唾液腺エコー検査は診断,重症度,治療反応性評価にどれだけ寄与するか
CQ 14 唾液腺MRI検査は診断,重症度,治療反応性評価にどれだけ寄与するか
CQ 15 唾液腺シンチグラフィ検査は診断,重症度,治療反応性評価にどれだけ寄与するか
CQ 16 唾液腺造影検査は診断,重症度,治療反応性評価にどれだけ寄与するか
CQ 17 予後に影響する合併症は何か
ほか

商品詳細

出版社名
診断と治療社
サイズ
30cm
フォーマット
単行本

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