修正申告と更正の請求の対応と実務「新版」

安部和彦/著

発売日:2025年4月

  • 修正申告と更正の請求の対応と実務「新版」
  • 修正申告と更正の請求の対応と実務「新版」
版数
新版
ページ数
328p
ISBN
978-4-433-73635-4
著者情報
安部 和彦(アンベ カズヒコ)
税理士。和彩総合事務所代表社員。拓殖大学商学部教授。東京大学卒業後、平成2年、国税庁入庁。調査査察部調査課、名古屋国税局調査部、関東信越国税局資産税課、国税庁資産税課勤務を経て、外資系会計事務所へ移り、平成18年に安部和彦税理士事務所・和彩総合事務所を開設。医師・歯科医師向け税務アドバイス、相続税を含む資産税業務および国際税務を主たる業務分野としている。平成23年4月、国際医療福祉大学大学院医療経営管理分野准教授に就任。令和5年4月、拓殖大学商学部教授に就任

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商品説明

国税通則法改正後の税務調査の実態を踏まえ、特定の税目に特化することなく税目横断的に記載例をふんだんに盛り込んで解説。近年の税制改正を踏まえたケーススタディの増設で、実務に役立つ内容がさらに充実。

国税通則法改正(平成23年12月施行)後の現在の税務調査の実態を踏まえ、特定の税目に特化することなく、税目横断的に記載例をふんだんに盛り込み解説。

目次

目次
第1章 平成23年度税制改正を踏まえた修正申告と更正の請求の実務

 第1節 修正申告の意味の変容と更正の請求

 第2節 権利救済の手続

第2章 修正申告の実務

 第1節 修正申告の意義

 第2節 修正申告の慫慂・勧奨への対応

 第3節 義務的修正申告の意義

第3章 修正申告書を提出する場面のケーススタディと記載例

 第1節 所得税のケーススタディ

 第2節 法人税のケーススタディ

 第3節 相続税のケーススタディ

 第4節 消費税のケーススタディ

第4章 更正の請求の実務

 第1節 更正処分と更正の請求

 第2節 嘆願書による申告の是正

 第3節 後発的理由による更正の請求

 第4節 適用範囲の拡大

 第5節 更正の請求と立証責任

 第6節 還付金と還付加算金

第5章 更正の請求を行う場面のケーススタディと記載例

 第1節 所得税のケーススタディ

 第2節 法人税のケーススタディ

 第3節 相続税のケーススタディ

 第4節 消費税のケーススタディ

商品詳細

出版社名
清文社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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