はじめての土偶「増補改訂版」
発売日:2025年6月
- 版数
- 増補改訂版
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-418-25213-8
- 著者情報
- 譽田 亜紀子(コンダ アキコ)
文筆家。岐阜県生まれ。京都女子大学卒業。奈良県橿原市の観音寺本馬遺跡の土偶との出会いをきっかけに各地の博物館や遺跡を訪ね歩き、土偶、縄文時代の研究を重ねている
武藤 康弘(ムトウ ヤスヒロ)
武庫川女子大学教授。1959年秋田県生まれ。85年國學院大學大学院修士課程修了。97年博士(文学)東京大学。87年東京大学助手。99年奈良女子大学助教授、2011年同大学教授、24年3月同大学を定年退職し、名誉教授となる。同年4月から現職。少年時代から、曾祖父の血を引いた考古少年で、秋田の山野で縄文土器や石器を拾いまくる。中学3年生の時に、秋田県湯沢市の鐙田遺跡の発掘で、掘り出されたばかりのほぼ完形の結髪土偶を手にしたのが土偶との最初の出会いである
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商品説明
ドッキリかわいい土偶たち。魅せます!選りすぐりの70点。縄文人の暮らしもイラスト付きで紹介。
元祖「オモシロ土偶本」がパワーアップして帰ってきた!
・書き下ろし「縄文人の暮らし」18ページを新規に追加
・ドッキリかわいい土偶作品のページはそのまま
・旧版から8ページ増でパワーアップ。定価は据え置き
土偶を「ドッキリかわいい、面白い」ものとして紹介した『はじめての土偶』。多くの読者に支持されたあのロングセラーが、パワーアップして帰ってきました。旧作のオモシロ土偶のページはそのままに、本書では、新たに土偶を作った縄文人の暮らしぶりを18ページの書き下ろし記事で紹介しています。どんな服を着ていたの?何を食べていたの?どんな家に住んでいたの?なぜ「縄文時代」というの?「縄文海進」って何?わかりやすい文章と楽しいイラストで、土偶を作った人々の素顔に迫ります。トキメキの推し土偶がもっと身近になる一冊。
目次
★第4章が新規原稿で、今回の「増補改訂版」の最大の売りになります。
第1章 ドッキリな人たち
第2章 5人の女神たち
第3章 対決!テーマで見る土偶
第4章 縄文人の暮らし
その1 衣
縄文人はどんな顔をしていたの?背丈はどのくらい?
どんな衣服を着ていたの?
どんな装飾品をつけていたの?
入れ墨をしていたって本当?
その2 食
どんなものを食べていたの?
縄文時代にも「農耕」はあったの?
調理道具や食器はあったの?
どんな味つけをしていたの?
その3 住
どんな場所に暮らしていたの?
どんな家に住んでいたの?
どんな仕事をしていたの?
家族構成はどうだったの?
遠い集落でも行き来があった?
縄文時代の病気は?
お墓はどんな感じだったの?
縄文人の生きた時代①
そもそもなぜ「縄文時代」というの?
縄文人の生きた時代②
気候の変動と縄文海進
Column 発掘と修復
商品詳細
- 出版社名
- 世界文化社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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