両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術

米山知宏/著

発売日:2025年6月

  • 両利きのプロジェクトマネジメント 結果を出しながらメンバーが主体性を取り戻す技術
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ページ数
303p
ISBN
978-4-7981-8552-1

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商品説明

週1回30分の定例会議でうまくいく。リーダーが1人で無理しないための処方箋。リーダーに集中している負担を軽減できないか?計画を遵守しながらも融通をきかせる余裕をもちたい。もっとメンバーの自主性や個性を活かせるといいのに…。これらの悩みを定例会議とアジェンダ&議事録ツールで解消します。

新規事業・DX・組織変革・IT開発etc.
どんなプロジェクトでも結果を出す思考法

「計画遵守か、臨機応変か」
「指示徹底か、自律重視か」
「最短で目標達成か、状況に即して目標変更か」

現代のリーダーはこのような「あちら立てればこちらが立たぬ」状況に追い込まれています。
それを解決するのが「両利きのプロジェクトマネジメント」です。
「どちらか」ではなく「どちらも」得られるようなプロマネの核心、それは「週1回30分の定例会議」です。
コパイロツトがいろいろなプロジェクトに関わりながら探究してきたプロジェクト推進のノウハウをベースに、20年以上にわたって多数の民間企業から自治体・行政まで、さまざまな内容・規模のプロジェクトに携わってきた著者がたどり着いた究極の「プロジェクトマネジメント」をわかりやすく解説します。
本書を読めば、あなたのプロマネは今日から変わります。

次のような方には必読の一冊です。
・プロジェクトリーダー、プロジェクトマネージャー
・エンジニアやデザイナーなどのプロジェクトメンバー
・部長や課長など部署を統括する方
・他社や異なる価値観の関係者とプロジェクトを進めている方

チームを率いる人がひとりで無理しないための処方箋が詰まった一冊です。

【目次概要】
第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況
第2章 前提とする世界観
第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する
第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点
第5章 マネジメントすべき4つの領域
第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く
第7章 プロセス:「定例会議」でプロジェクトを推進する
第8章 チーミング:自分たちの主体性を自分たちで引き出す
第9章 ラーニング:未来の自分たちのために学ぶ
第10章 よいプロジェクトをつくっていくための5つのステップ
ツールA アジェンダのつくり方――いま私たちは何を議論すべきか
ツールB 議事録のつくり方――私たちが進むべき方向を示すもの

目次

第1章 現代のプロジェクトで起こっていること――矛盾する複雑な状況
他者と共に物事を進める難しさ
実際のプロジェクトで何が起こっているのか
なぜこのような問題が起こるのか
プロジェクトで発生している「ジレンマ」
ジレンマの3要素:思考・時間・組織
ジレンマが問題を引き起こす理由
本章のまとめ

第2章 前提とする世界観
なぜこのような世界観が重要なのか
世界観1. 全員でマネジメント
世界観2. 対話を通じて現実をとらえる
世界観3. 自ら道具を磨く
本章のまとめ

第3章 両利きのプロジェクトマネジメント――直線と曲線を行き来する
「両利き」とは何か
「両利きのプロジェクトマネジメント」とは何か
直線的なモードと曲線的なモード
なぜ両利き(直線と曲線)が必要なのか
自分たちのモードに自覚的になる
本章のまとめ

第4章 プロジェクトを両利きで推進するための視点
プロジェクトマネジメントにも座標が必要
思考軸:「左脳」と「右脳」の両利き
「左脳的な思考」と「右脳的な思考」の違い
なぜ思考が偏ってしまうのか
時間軸:「過去」と「未来」の両利き
過去のプロジェクトは未来のプロジェクトにつながっていく
プロジェクトの方向性を検討する際の「時間軸」の両利き
ふりかえりにおける「時間軸」の両利き
組織軸:「個人」と「集団」の両利き
3つの軸(思考軸・時間軸・組織軸)を使いこなす方法
本章のまとめ

第5章 マネジメントすべき4つの領域
マネジメントすべき4つの領域とは何か
チーミングやラーニングまでマネジメントする理由
プログレス:プロジェクトストーリーを描き小さな成果を積み重ねていく
プロセス:定例会議を通じた対話とアウトプット
チーミング:各メンバーが各々の役割を引き受け自律的なチームを形成する
チームではなくチーミング
ラーニング:プロジェクトを進めながら共に学び続ける
本章のまとめ

第6章 プログレス:プロジェクトストーリーを描く
プロジェクトストーリーとは「物語」である
 ほか

商品詳細

出版社名
翔泳社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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