「生徒指導部」から「生徒支援部」へ ぬくもりのある学校をめざして分掌からはじめる実践

逸見峻介/著

発売日:2025年4月

  • 「生徒指導部」から「生徒支援部」へ ぬくもりのある学校をめざして分掌からはじめる実践
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ページ数
182p
ISBN
978-4-7619-3061-5

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商品説明

「生徒指導」から「生徒支援」への転換とは? そのメリットとは?
学校現場で何から始める?
実践事例をもとに徹底的に・詳しく紹介!

埼玉県立新座高校では、2023年4月に校務分掌の「生徒指導部」を「生徒支援部」に改称し、学校を「生徒を『支援』する組織」にするための改革が行われました。その中心となった生徒指導部長(当時)が著者となり、実践のすべて、そして根幹となる「生徒支援」考え方を紹介!ぬくもりのある、民主的で対話的な、風通しのいい学校にしていくために、“分掌からできること”がわかります。

目次

はじめに

第1章 生徒「支援」とは?
・生徒「支援」とは?
・「指導」と「支援」
・「生徒支援部」に名前を変える意味
・なぜ「生徒支援」が必要なのか
・生徒指導提要の改訂
・生徒指導の現在地は――陥りがちな5つの誤解
・学校はこうあってほしい、「3つの願い」

第2章 生徒を「支援」する取り組み 〜埼玉県立新座高校の実践〜
・実践を始める前の学校の印象
・具体的な取り組みの始まり――見直しの4つの観点設定
・民主的で対話的な組織へ
・ぬくもりのある組織
・多様性と人権の尊重
・働き方改革
・残された課題

第3章 生徒を「支援」する教員とは
・「説諭」と「問い」を活用する生徒支援
・ファシリテーターとしての教員
・アセスメントを用いた「ポジティブ行動支援」
・対話をベースにしつつも、指導のラインは譲らない
・求められるのは「探究のマインド」
・生徒の「ウェルビーイング」を目指す
コラム:情報収集のヒント

第4章 生徒を「支援」する分掌とは
・民主的で対話的な組織
・常に組織体制を見直していく姿勢
・生徒の問題行動を「社会モデル」で考える
・心理的安全性がある組織
・教員のウェルビーイングを目指す
コラム:SNSを用いた情報収集

終わりに
参考文献一覧
注釈

商品詳細

出版社名
学事出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

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