雪豹の大地 スピティ、冬に生きる
発売日:2025年4月
- ページ数
- 253p
- ISBN
- 978-4-8441-3813-6
- 著者情報
- 山本 高樹(ヤマモト タカキ)
著述家・編集者・写真家。2007年から約1年半の間、インド北部のラダックを中心としたチベット文化圏に長期滞在して取材を敢行。以来、この地域での取材をライフワークとしながら、世界各地を飛び回る日々を送っている。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞
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商品説明
ヒマラヤの山奥深くに棲まう幻の獣、雪豹。野生のままの彼らの姿を見届けるため、写真家はインド北部のチベット文化圏、スピティに旅立つ。標高4200メートルの極寒の高地。自然の摂理の中で、儚い生を生きる雪豹と動物たち。大いなる存在への畏れと祈りとともに暮らす人々。ひと冬の間、彼らを見つめ続けた日々の中で、写真家が巡り会ったのは…。『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』(雷鳥社)で第6回「斎藤茂太賞」を受賞した気鋭の著者による、待望の書き下ろし長編紀行。
巡り巡る命を、見つめ続けた日々。
ヒマラヤの山奥深くに棲まう幻の獣、雪豹。全世界での推定生息数は8000頭に満たず、険しい高山地帯に生息しているため、野生下では目撃することすら困難とされている動物だ。そんな雪豹たちのあるがままの姿を見届けるため、写真家はインド北部のチベット文化圏、スピティに旅立った。
標高4200メートルの極寒の高地。狩る者と狩られる者の命のやりとり。自然の摂理の中で儚い生を生きる、雪豹、狼、狐、アイベックスなどの動物たち。その傍で、大いなる存在への畏れと祈りとともに暮らす人々。ひと冬の間、彼らとともに過ごした日々の中で、写真家が巡り会ったのは……。
『冬の旅 ザンスカール、最果ての谷へ』で第6回「斎藤茂太賞」を受賞した気鋭の著者による、待望の書き下ろし長編紀行。雪豹や野生動物たちの躍動感のある姿、スピティの祭礼や高地の村の様子など、貴重な写真の数々も収録。
目次
夏の終わり
雪のない冬
母と子
村での日々
双子の兄妹
雪の到来
狩る者、狩られる者
矢と酒の祭
巡り巡る命
彼らの歌
商品詳細
- 出版社名
- 雷鳥社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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