大江戸恋情本繁昌記 巻ノ2「蔦重と意地の本」
発売日:2025年5月
- 巻の書名
- 蔦重と意地の本
- ページ数
- 274p
- ISBN
- 978-4-08-680625-1
- 著者情報
- ゆうき りん(ユウキ リン)
『夜の家の魔女』で第19回コバルト・ノベル大賞受賞
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商品説明
令和の若手女性編集者・小桜天は、飛ばされた江戸時代でも生きるために本を作った。その本は大ヒットし、歌舞伎化の話が舞い込む。一方、花見の席で葛飾北斎が蔦屋重三郎を見たと言い出し、お抱えの戯作者は男色物―BLを書きたいと申し出てきて。江戸のメディアミックスとBL本、そしてとっくに死んだはずの蔦重。果たして、それぞれの行方はいかに―!?
「蔦重」は生きていた!?
歌舞伎化&BL本作りに挑む天に忍び寄る「蔦重」の影――!?
令和に生きる若手女性編集者・小桜天は、大御所時代小説家ともみあううちにトラックに轢かれた。
そのはずみに、なぜか江戸時代にタイムスリップ!
江戸時代でも生きるため、「地本問屋・浅倉堂」で本づくりに携わることになるのだが、天の同居人おふゆが書き、葛飾北斎の娘・栄が絵をつけた戯作『転生御七振袖纏』が、江戸っ子たちの心をとらえて大ヒット!
歌舞伎化(メディアミックス)の話も舞い込んでくる。
一方、花見の席で北斎が死んだはずの「蔦屋重三郎」を見たと言い出し、おふゆは男色物ーー現代で言うところのBL――を書きたいと申し出てきて。
江戸のメディアミックスとBL本、そしてとっくに死んだはずの蔦重。果たして、それぞれの行方はいかにーーー!?
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社オレンジ文庫 ゆ4-3
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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