ルワンダのガチャチャ裁判 ジェノサイドの被害者と加害者の賠償をめぐる対話

片山夏紀/著

発売日:2025年3月

  • ルワンダのガチャチャ裁判 ジェノサイドの被害者と加害者の賠償をめぐる対話
  • ルワンダのガチャチャ裁判 ジェノサイドの被害者と加害者の賠償をめぐる対話
ページ数
282,150p
ISBN
978-4-89489-046-6

¥3,300 税込

15 nanacoポイント

15 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

まえがき

  凡例/地図

序章

はじめに

  一 ルワンダという国
  二 ジェノサイド後の和解と協応行為
  三 本書の構成

第一章 ルワンダのジェノサイド

  一 ルワンダの「民族」問題
  二 独立後の状況
  三 ジェノサイド後の復興と続く暴力

 《被害者と加害者の賠償の語り I》

第二章 聞き取り調査と裁判記録の照合

  一 聞き取り調査
  二 追悼と想起
  三 ガチャチャ裁判の裁判記録の閲覧
  四 バナナと人の共生関係
  小括

 《被害者と加害者の賠償の語り II》

第三章 伝統的なガチャチャからガチャチャ裁判へ

  一 伝統的なガチャチャ
  二 独立からジェノサイドまで
  三 ジェノサイド終結後
  小括

 《被害者と加害者の賠償の語り III》

第四章 ガチャチャ裁判の法律と賠償をめぐる対話

  一 法律を論点にする賠償をめぐる対話
  二 ガチャチャ裁判に関連する法律
  三 ガチャチャ裁判の運営
  四 賠償をめぐる対話がいかに行われているか
  小括

 《被害者と加害者の賠償の語り IV》

第五章 協応行為と境界線の考察

  一 歴史のなかで引かれた境界線
  二 賠償をめぐる対話の協応行為
  小括

 《加害者の賠償の語り V》

終章

  一 本書のまとめ
  二 真の和解とは──修復的司法、そして人間の安全保障へ

 《被害者と加害者の賠償の語り VI》

別章 これまで蓄積されてきた研究とこれからの研究

  一 ジェノサイドとは
  二 ジェノサイドの犯罪をどのように裁くのか
  三 これから必要とされる研究

あとがき

参考文献

略語表/略年表

索引


●付録(巻末ヨコ組み)────
 ほか

商品詳細

出版社名
風響社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ