心理学的アプローチでうまくいく!依頼者対応7つの極意 弁護士業務でストレスを溜めこまないために
発売日:2025年5月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-474-04966-6
- 著者情報
- 小林 哲平(コバヤシ テッペイ)
大阪弁護士会 所属。大阪府臨床心理士会 所属。弁護士・臨床心理士。京都大学総合人間学部 卒業。大阪市立大学大学院法学研究科法曹養成専攻 修了。佛教大学大学院教育学研究科臨床心理学専攻 修了
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商品説明
依頼者の行動や言動・思考を、臨床心理士の資格をもつ弁護士が心理学的な視点から解説。弁護士自身を守り、依頼者の満足・納得感にもつながる依頼者対応のスキルが高められる1冊。
○日ごろの依頼者対応・法律相談にすぐ活かせる!
○相談予約から受任後の難しい対応まで、具体的な手法や対応例が充実。
○委任契約書や重要事項説明書の書式例も掲載!
○弁護士特有のストレス対策を具体的なケースを交えて解説!
目次
はしがき
凡例
本書を読む際の注意点 〜最初にお読みいただきたい点〜
第1章 心理学的視点を取り入れた法律相談・依頼者対応
心理学に学ぶ依頼者対応7つの極意
極意 1 枠組みを設定する
極意 2 依頼者の話に耳を傾ける
極意 3 依頼者の立場に立って考えてみる
極意 4 適時・適切に報告・説明する
極意 5 最終的な意思決定は依頼者にしてもらう
極意 6 適度な頻度で接触する
極意 7 いざとなったら辞任する
第2章 各場面における対応例
第1節 依頼前の段階
1 相談予約段階の対応
2 初回相談の注意点
3 相談者の話にまとまりがない場合
4 相談者の態度が横柄・失礼な場合
5 相談者の説明が妄想の可能性がある場合
6 相談者の話に共感できない場合
7 相談者の気持ちの落ち込みが激しい場合
8 相談者の親族や友人・知人が同席する場合
9 相談者が弁護士のことをやたらと褒める場合
10 依頼したいと言われたがこれを断る場合
11 回答できない質問を受けた場合/誤った回答をした場合
第2節 受任後の通常業務
1 委任契約を締結する場面
2 依頼者に対して進捗状況等の連絡をする場合
3 重要な局面で依頼者に説明をする場合
第3節 受任後の困難場面
1 依頼者から頻繁な連絡や感情的なメールがある場合
2 依頼者の希望を叶えられないことを説明する場合
3 依頼者が苛立っている場合
4 依頼者が決断できない場合
5 依頼者がなかなか説明を理解できない場合
6 弁護士がミスをしてしまった場合
7 依頼者が嘘をついていたことが判明した場合
8 相手方の悪性格など事件とさほど関係のない事柄を主張してほしいと言われた場合
9 依頼者からプライベートな事柄を尋ねられた場合/依頼者に弁護士の個人情報を開示する場合
10 報酬に対して不満が出た場合
11 事件の途中で辞任する場合
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 第一法規
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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