たずねる 半田健人の歌謡曲対談集

半田健人/編著

発売日:2025年5月

  • たずねる 半田健人の歌謡曲対談集
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ページ数
275p
ISBN
978-4-86011-603-3
著者情報
半田 健人(ハンダ ケント)
1984年6月4日、兵庫県芦屋市生まれ。俳優・歌手・音楽研究家。「ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」のファイナリストに選ばれたことをきっかけに芸能界入り。2003年「仮面ライダー555(ファイズ)」乾巧(いぬい・たくみ)/仮面ライダーファイズ役で初主演を飾る。俳優のみならず音楽のフィールドでも精力的に活動を行っている。レギュラーラジオ番組「林哲司・半田健人 昭和音楽堂」(SBS)は十数年にわたる長寿番組。「タモリ倶楽部」への出演を機に、高層ビル好きであることが知られるようになるが、鉄道や歌謡曲のジャンルへの造詣も深く、ビザールギター収集家としても知られる

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商品説明

昭和の暮らしの真ん中には歌謡曲があった。歌謡曲研究家の著者が、高度成長期の日本を元気づけた昭和歌謡界の立役者たちに、ニッチな質問を次々と投げかける。

昭和の暮らしの真ん中には歌謡曲があった。

俳優(「仮面ライダー555(ファイズ)」主演)であり歌謡曲研究家でもある著者が、高度成長期の日本を元気づけた昭和歌謡界の立役者たちに、ニッチな質問を次々と投げかけ、貴重な証言をあつめた異色対談集。

対談者:林哲司(作曲家)/山上路夫(作詞家)/馬飼野俊一(作曲家・編曲家)/前田欣一郎(レコーディングエンジニア)/植田芳暁(ザ・ワイルド・ワンズ ボーカル&ドラマー)/本城和治(音楽ディレクター)/田中清司(ドラマー)/伊東ゆかり(歌手)

目次

プロローグ ── 3

林 哲司 たずねるI
シティ・ポップと呼ばれる「軽さ」、されど創る「深さ」!14
ラジオ「昭和音楽堂」で半田とは十数年の付き合い ──15
初見で聴くとまずサウンドが入る「音楽耳」は2人の共通点 ──18
作曲で影響を受けたのは加山雄三さん ──19
初めて作曲した曲はクラス内で大ヒット ──21
受け入れられなかった70年代 ──25
にわかブームで自作をシティ・ポップと呼ばれることについて ──27
要求に応えて音楽を作るというヒットメーカーの宿命 ──32
曲は誰のもの? 作品は自分のアイデンティティ ──35
4畳半でオメガサウンドが誕生 ──38
音楽を多くの人で共有し作り上げた時代 ──43
歌手から始めたからこそできる現場での雰囲気づくり ──44
半田が好きな音楽を追究できたのは林先生のおかげ ──46
取材対談を終えて ──47

山上路夫 たずねるII
「歌謡曲の時代は終わっちゃった」50
「歌謡曲は終わっちゃった」 ──51
月に作った詞が100曲。作詞家がプロデューサーの役割も担っていた時代 ──54
ちょっと先のものを詞にして梓みちよを再起させた「二人でお酒を」 ──55
半田が選んだ山上作品1「電車」 ──59
半田が選んだ山上作品2「幸せな絵のように」 ──61
曲に合わせるのではなく曲を生かすように詞を書く ──64
半田が選んだ山上作品3「ある青春」 ──66
作詞家と作曲家が同じ方向を向いているとヒットしない ──70
歌謡曲のエッセンスを残して新しい作り方をしたほうがいい ──71
取材対談を終えて ──75


ほか

商品詳細

出版社名
本の雑誌社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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