災疫の季節

中山七里/著

発売日:2025年7月

  • 災疫の季節
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ページ数
257p
ISBN
978-4-7584-1486-9
著者情報
中山 七里(ナカヤマ シチリ)
1961年岐阜県生まれ。会社員生活のかたわら、2009年『さよならドビュッシー』で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞し、翌年デビュー

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商品説明

医療従事者の苦悩、陰謀論者の暴走、ジャーナリストの葛藤…そして悲劇は起きた―。コロナ禍の歪んだ日常のもとで生み出された異常な心理が招いた殺人事件の真相とは?

医療従事者の苦悩、陰謀論者の暴走、ジャーナリストの葛藤……そして悲劇は起きた――。

「週刊春潮」副編集長・志賀倫成は、医療崩壊ぎりぎりの現場で日々奮闘する旧友の医師・伊達充彦から、コロナ禍の報道を巡る出版人としての良識を問われ、心が揺れていた。
自分は偏向報道に加担しているのか?
そんなある日、伊達の勤務する病院を訪れ妨害活動を始めた反ワクチン団体の代表が院内で死体となって発見される!
複雑な心情を抱えたまま、志賀は事件の真相を探るべく、被害者周辺の取材を開始するのだが……コロナウイルスの流行によって疲弊しきった異常な日常に起こった歪んだ殺人事件の真相は果たして――? 

刊行早々に映像化され話題を集めた『夜がどれほど暗くても』の主人公・志賀倫成が立ち向かう、コロナ禍で繰り広げられた狂騒の日常が生み出した闇を、ベストセラー作家・中山七里が鋭く描き出す!

商品詳細

出版社名
角川春樹事務所
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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