手話通訳者 きこえない人へのまなざしと権利擁護

西田朗子/著

発売日:2025年4月

  • 手話通訳者 きこえない人へのまなざしと権利擁護
  • 手話通訳者 きこえない人へのまなざしと権利擁護
ページ数
176p
ISBN
978-4-86342-389-3
著者情報
西田 朗子(ニシダ アキコ)
京都市出身。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了、博士(社会学)。一般企業で勤務後、社会福祉法人京都聴覚言語障害者福祉協会に入職し、いこいの村・梅の木寮、栗の木寮、障害者地域生活支援センター、地域包括支援センターなどに勤務。大阪保健福祉専門学校社会福祉科教員、東亜大学医療学部医療工学科医療福祉コース准教授を経て、現在、立命館大学産業社会学部非常勤講師。京都手話通訳問題研究会、聴覚言語障害者の豊かな暮らしを築く京都市ネットワーク、男性介護者と支援者の全国ネットワークにて活動

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商品説明

手話通訳者は、講演会で見かけたり、テレビ画面の端に映り込むボランティア精神の豊富な人?手話通訳の対象の半分は「きこえる人」?!「きこえない」とはどういうことか、「きこえない人」とはどういう人か、手話通訳者とは何する人かを「きこえる」立場から考える。

手話通訳者は、講演会で見かけたり、テレビ画面の端に映り込むボランティア精神の豊富な人?
手話通訳の半分は「きこえる人」?!
「きこえない」とはどういうことか、「きこえない人」とはどういう人か、手話通訳者とは何する人かを「きこえる」立場から考える。

目次

序章 手話通訳者は何をする人か

第1章 手話という言語
1 言語としての手話
2 手話という言葉の始まり
3 きこえないこととはどういう状態か
4 ろうあ運動と難聴者の社会運動
5 社会のなかの手話の変遷 

第2章 手話通訳
1 手話通訳の始まり
2 手話サークル「みみずく」─手話を学ぼうと考えたきこえる人たち
3 手話通訳のあり方の議論
4 手話通訳に関わる制度

第3章 手話通訳者
1 手話通訳者の現場実践から
2 手話通訳者が共有する理念

終章 手話通訳の機能
1 情報保障支援機能
2 コミュニケーション支援機能
3 福祉的な支援機能

商品詳細

出版社名
クリエイツかもがわ
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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