書かれざる戦後思想 元学徒兵・亀島貞夫の躓きと希望

高草木光一/著

発売日:2025年4月

  • 書かれざる戦後思想 元学徒兵・亀島貞夫の躓きと希望
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ページ数
219,6p
ISBN
978-4-7634-2169-2
著者情報
高草木 光一(タカクサギ コウイチ)
1956年群馬県生まれ。慶應義塾大学名誉教授。社会思想史専攻

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商品説明

時代と対峙し続けた元学徒兵の文人教師、その足跡が照らし出すもの。ある「わだつみ世代」の蹉跌と、「種まく人」としての生き様。戦争のリアリズムが薄れゆくなか、圧倒的な教養と強靭な思索力で俊才たちを感化した伝説の国語教師、元群馬県立前橋高校教諭・亀島貞夫。作家として、評論家として類まれな才能と独自の思想をもちつつ、文壇とは距離を置き市井に生きた亀島の思索遍歴から、戦後という時代を照射する。

時代と対峙し続けた元学徒兵の文人教師、その足跡が照らし出すもの

戦争のリアリズムが薄れゆくなか、圧倒的な教養と強靱な思索力で俊才たちを感化した伝説の国語教師、元群馬県立前橋高校教諭・亀島貞夫。作家として、評論家として類まれな才能と独自の思想をもちつつ、文壇とは距離を置き市井に生きた亀島の思索遍歴から、戦後という時代を照射する。

ある「わだつみ世代」の蹉跌と、「種まく人」としての生き様

目次

序 章
第一章 軍隊体験と戦後文学
第二章 絶対平和主義のジレンマ
第三章 道化として生きる

商品詳細

出版社名
花伝社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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