流星と吐き気
発売日:2025年5月
- ページ数
- 236p
- ISBN
- 978-4-06-539422-9
- 著者情報
- 金子 玲介(カネコ レイスケ)
1993年神奈川県生まれ。慶應義塾大学卒業。『死んだ山田と教室』で第65回メフィスト賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
答え合わせなんてしなければよかった。金子玲介が贈る嫌愛短編集。偶然の再会を「運命」と勘違いして、安全圏から告白をしようとするアーティスト。―流星と吐き気。アニメにもなった作品の主人公のモデルは自分?サイン会で作者が元カレか確かめる高校教師。―リビングデッドの呼び声。担当編集者に振られたにもかかわらず、才能は認められていて作品だけで繋がっている人気漫画家。―種。昔付き合っていた彼女から独り言のようなLINEが送られてきて、死を仄めかされた編集者。―消えない。かつて旅行先で意気投合した男性が偶然お客さんとなり舞い上がるレンタル彼女。―プラネタリウム。仄暗い気持ちが過去を呼び戻してしまう5人の物語。
☆『死んだ山田と教室』で2025年本屋大賞にノミネートされた著者が送る”嫌愛”短編集。
登場人物は皆、身勝手でクズ。でも、そこに人間の本質があるーー。
・偶然の再会を「運命」と勘違いして、安全圏から告白をしようとするアーティスト。――流星と吐き気
・アニメにもなった作品の主人公のモデルは自分? サイン会で作者が元カレか確かめる高校教師。――リビングデッドの呼び声
・担当編集者に振られたにもかかわらず、才能は認められていて作品だけで繫がっている人気漫画家。――種
・昔付き合っていた彼女から独り言のようなLINEが送られてきて、死を仄めかされた編集者。――消えない
・かつて旅行先で意気投合した男性が偶然お客さんとなり舞い上がるレンタル彼女。――プラネリウム
仄暗い気持ちが過去を呼び戻してしまう5人の物語。
商品詳細
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。