辺境的 武蔵野詩遊行
発売日:2025年4月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-86793-079-3
- 著者情報
- 正津 勉(ショウヅ ベン)
1945年、福井県生まれ。同志社大学文学部卒業。詩人・文筆家
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商品説明
国木田独歩、北村透谷、中西悟堂、高群逸枝、石川啄木、茨木のり子、中里介山…詩の湧き出ずる地、武蔵野。その辺境たる由縁を『裏日本的』の著者が探索する遊行の旅。
国木田独歩、北村透谷、中西悟堂、高群逸枝、石川琢木、茨木のり子、中里介山……。
詩の湧き出ずる地、武蔵野。
その辺境たる由縁を『裏日本的』の著者が探索する遊行の旅。
目次
序章 歩 国木田独歩「山林に自由存す」
第一章 糞 正岡子規「高尾紀行」
第二章 狂 北村透谷「三日幻境」
第三章 彷 若山牧水「武蔵野」
第四章 鳥 中西悟堂「上長房部落」
第五章 森 高群逸枝「日月の上に」
第六章 禍 石川琢木「飛行機」、吉増剛造「織物」
第七章 嬉 西脇順三郎「旅人かへらず」「十月」
第八章 恨 茨木のり子「青梅街道」「林檎の木」
第九章 裔 野田宇太郎「家系図」、蔵原伸二郎「訪問」
第十章 郷 金子兜太「秩父篇」、大谷藤子「山村の女達」
終章 莽 中里介山「わが立処」
商品詳細
- 出版社名
- 作品社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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