こどもデータサイエンス なぜデータサイエンスが必要なのかがわかる本

  • こどもデータサイエンス なぜデータサイエンスが必要なのかがわかる本
  • こどもデータサイエンス なぜデータサイエンスが必要なのかがわかる本
ページ数
143p
ISBN
978-4-86255-761-2
著者情報
渡辺 美智子(ワタナベ ミチコ)
立正大学データサイエンス学部教授。理学博士。日本学術会議連携会員。統計数理研究所客員教授。専門は統計学、データサイエンス。とくに、多変量解析、多次元統計モデルと統計・データサイエンス教育。2012年度第17回日本統計学会賞受賞。2017年科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

生成AI時代で差をつける、データを読み解くセンスをみがく。データサイエンスとは…多くのデータを集め、整理し、今や未来に生かす役立つ情報を見つける学問。
おこづかいの平均が本当に全体を表しているの? 
ゲームのスコアが毎回違うのはなぜ?
そんな身近な疑問を入り口に、データの正しい読み解き方と活用法を学びます。

データサイエンスとは、たくさんのデータを集め、整理し、今や未来に生かす役立つ情報を見つける学問です。
たとえば、天気予報やおすすめ動画の仕組みもデータサイエンスが使われています。小学校の算数(統計)や理科(観察・実験)と関係が深く、プログラミング学習ともつながります。現在はAI(人工知能)と一緒に使われ、社会のさまざまな問題を解決するのに役立っています。

本書では、スポーツ、健康、環境などのデータがどのように使われているのかを紹介し、データの“うそ”に惑わされない視点を養います。こどもはもちろん、大人にも役立つデータサイエンスの「基本のき」を、身近な例を通じて楽しく学べる一冊です。

目次

第1章 知ってた?意外と身近なデータサイエンス
第2章 ところで、「データ」ってなんだ?
第3章 どうやってデータを集めるかを考えよう!
第4章 楽しい!データ分析はじめの一歩
第5章 データサイエンスの技術の入口を知ろう!
第6章 AI時代を生き抜く力「情報リテラシー」
第7章 スポーツも健康もデータサイエンスが変える!
第8章 これからはデータとAIを味方につける時代

商品詳細

出版社名
カンゼン
サイズ
21cm
対象年齢
小学34年生 小学5
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ