消えたモナ・リザ
発売日:2025年5月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-09-290684-6
- 著者情報
- デイ,ニコラス(デイ,ニコラス)(Day,Nicholas)
ホラー、SF、犯罪小説などのジャンルで活躍する作家。数々の賞を受賞。本書は、サイバート賞やボストン・グローブ・ホーンブック賞を受賞。書評誌パブリッシャーズ・ウィークリー、スクール・ライブラリー、カーカス・レビューなどの2023年のベストブックに選ばれる
千葉 茂樹(チバ シゲキ)
1959年北海道生まれ。国際基督教大学卒業。児童書の編集者を経た後、英米作品の翻訳に従事
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
史上最高の名画と名高い『モナ・リザ』は、1911年の盗難事件で注目されるまでは無名の作品にすぎなかった。この物語は、『モナ・リザ』が盗まれてから、美術館に戻ってくるまでのノンフィクションである。ルーブル美術館から名画モナ・リザが消えた!いったいだれが、どこに持ち去ったのか?1911年に実際に起きたモナ・リザ事件を元に、事件の経緯、モナ・リザの秘密、作者レオナルド・ダ・ヴィンチを解き明かす。
名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは?
1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか?
美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。
一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。
盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。
読みごたえのあるノンフィクション。
【編集担当からのおすすめ情報】
だれもが知っている名画モナ・リザ。
実際にあった事件をミステリータッチで暴いていくグッと引き込まれるノンフィクション。
美術好きでなくても楽しんで読める一冊。
目次
もくじ
第1部
スター誕生
第2部
モナ・リザが消えた
第3部
知りたい、知りたい、知りたい
第4部
モナ・リザはどこにもない
モナ・リザはどこにでもある
第5部
できることならなにもかも
第6部
完璧なプロフェッショナル
第7部
結婚か、さもなければ
第8部
人の形をした巨大な姿
第9部
信じられないようなできごとの
信じられないような連続
第10部
野蛮で完璧なペア
第11部
危険な女
第12部
わたしはレオナルド
第13部
のちの人生
商品詳細
- 出版社名
- 小学館
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生 中学生
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:THE MONA LISA VANISHES
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。