消えたモナ・リザ

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ページ数
269p
ISBN
978-4-09-290684-6
著者情報
デイ,ニコラス(デイ,ニコラス)(Day,Nicholas)
ホラー、SF、犯罪小説などのジャンルで活躍する作家。数々の賞を受賞。本書は、サイバート賞やボストン・グローブ・ホーンブック賞を受賞。書評誌パブリッシャーズ・ウィークリー、スクール・ライブラリー、カーカス・レビューなどの2023年のベストブックに選ばれる

千葉 茂樹(チバ シゲキ)
1959年北海道生まれ。国際基督教大学卒業。児童書の編集者を経た後、英米作品の翻訳に従事

¥1,870 税込

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商品説明

史上最高の名画と名高い『モナ・リザ』は、1911年の盗難事件で注目されるまでは無名の作品にすぎなかった。この物語は、『モナ・リザ』が盗まれてから、美術館に戻ってくるまでのノンフィクションである。ルーブル美術館から名画モナ・リザが消えた!いったいだれが、どこに持ち去ったのか?1911年に実際に起きたモナ・リザ事件を元に、事件の経緯、モナ・リザの秘密、作者レオナルド・ダ・ヴィンチを解き明かす。
名画モナ・リザを一躍有名にした事件とは?

1911年モナ・リザが、ルーブル美術館から盗まれた。迷路のようなルーブル美術館の警備はどうなっていたのか? どうやって持ち去ったのか?
美術館でそれほど重要な扱いを受けていなかったモナ・リザが盗まれ、この名画は一躍注目をあびるようになる。
一方で、レオナルド・ダ・ヴィンチは、この絵を描いてなかったかもしれない……と、この名画が生まれた経緯にも触れ、レオナルド・ダ・ヴィンチの人となりを浮かび上がらせる。
盗まれて初めてその存在が認められ有名になったモナ・リザだが、どのように発見されて、ルーブルに帰還したのか、その陰に隠された現代美術の巨匠の秘密を暴きつつ、事件のあらましが語られる。
読みごたえのあるノンフィクション。

【編集担当からのおすすめ情報】
だれもが知っている名画モナ・リザ。
実際にあった事件をミステリータッチで暴いていくグッと引き込まれるノンフィクション。
美術好きでなくても楽しんで読める一冊。

目次

もくじ

第1部
スター誕生

第2部
モナ・リザが消えた

第3部
知りたい、知りたい、知りたい

第4部
モナ・リザはどこにもない
モナ・リザはどこにでもある

第5部
できることならなにもかも

第6部
完璧なプロフェッショナル

第7部
結婚か、さもなければ

第8部
人の形をした巨大な姿

第9部
信じられないようなできごとの
信じられないような連続

第10部
野蛮で完璧なペア

第11部
危険な女

第12部
わたしはレオナルド

第13部
のちの人生


商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
20cm
対象年齢
小学56年生 中学生
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:THE MONA LISA VANISHES

注意事項

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