短歌のガチャポン、もう一回

穂村弘/著

発売日:2025年9月

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  • 短歌のガチャポン、もう一回
ページ数
237p
ISBN
978-4-09-389802-7
著者情報
穂村 弘(ホムラ ヒロシ)(Paino,Melinda)
歌人。1962年札幌生まれ。1990年、歌集『シンジケート』でデビュー。評論、エッセイ、絵本、翻訳など様々な分野で活躍している。2008年、短歌評論集『短歌の友人』で伊藤整文学賞、2017年、エッセイ集『鳥肌が』で講談社エッセイ賞、2018年、歌集『水中翼船炎上中』で若山牧水賞を受賞

パイノ,メリンダ(パイノ,メリンダ)
オーストラリア出身のアーティスト、テキスタイル・デザイナー。ミナ ペルホネン(東京)のテキスタイル・デザイナーとして、プリントテキスタイルのデザインを手がける

¥1,870 税込

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商品説明

大好評『短歌のガチャポン』再び。穂村弘が厳選したときめきの短歌たち。わくわく、どきどき、にこにこ、がーん。明治から令和までの100首が詰まったガチャポンを回そう!キュートなカラーイラスト25点も収録。

明治から令和まで、新たな100首が登場!

「バスの中で、或いは珈琲を飲みながら、或いはトイレに起きた明け方に、誰かの短歌を思い出すことがある」(「あとがき」より)。
現代短歌のトップランナー・穂村弘がふと思い出して嬉しくなったり、たまたま目に飛び込んできて「いいな」と思った100の短歌を集めた一冊。話題の前作『短歌のガチャポン』から時を経て、明治から令和までのきらめく100首が新たに登場!
例えば……。

乱気流に突入します、すみません機長は乱気流が好きなので(ぬぬ)
大河に投げんとしたるその石を二度みられずとよくみいる心(中原中也)
枕木の数ほどの日を生きてきて愛する人に出会はぬ不思議(大村陽子)
男性は土俵に入ってよい しかし土俵の外に出てはならない(田村囲)
友達の遺品のメガネに付いていた指紋を癖で拭いてしまった(岡野大嗣)

前作に続きメリンダ・パイノ氏による作品世界を広げるキュートなカラーイラスト25点も収録。
ページをめくるたびに、ガチャポンを回す時のような「わくわく」を感じられる一冊です!

目次

Tanka meets Drawing
短歌のガチャポン、もう一回(選・解説 穂村弘)

商品詳細

出版社名
小学館
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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