林政ニュース 第746号
発売日:2025年4月
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商品説明
第746号は、改正CW(クリーンウッド)法施行/エリートツリー由来の少花粉スギ品種を開発/【緑風対談】林野庁4月人事異動の主な顔ぶれをみる/あくなき挑戦で事業領域を広げる幸の国木材工業(株)/岐阜県が「エネルギーの森づくり方針」策定/ドイツの見本市に初の岐阜県ブース出展…などを掲載しています。
目次
【表紙】
岐阜県は、3月14日から16日までドイツのシュトゥットガルトで開催されたデザイン見本市「BLICKFANG((ブリックファング) STUTTGART(シュトゥットガルト) 2025」に初めて独自のブースを設け、木製シンクなどの県産木製品を展示した。
【ニュース・フラッシュ】
◆改正CW(クリーンウッド)法施行、合法性確認を「義務付け」 罰則含め規制強化、サポートシステムも
◆中高層木造建築物の床面積が減少、国は木造率100%を維持
◆大船渡市の林野火災は「激甚災害」、総合対策の検討に着手
◆全国の森林組合数は602に減少、経営規模も縮小─23年度調査
◆エリートツリー由来の少花粉スギ品種を開発、全国で初めて
【緑風対談】
林野庁4月人事異動の主な顔ぶれをみる 北海道森林管理局長、本庁4課長交代
▽小坂次長に定年延長の発令、道局長に北大出身の関口高士氏
▽村上氏が治山課長で本庁復帰、研究指導課長に松本氏を起用
▽業務課長に平成8年組の岡村篤憲氏、管理課長に三上善之氏
▽秋田県に永井氏、山梨県に英賀氏、宮崎県に川本氏が出向
【遠藤日雄のルポ&対論】
約1万haに及ぶ社有林を“活かす”中国木材・中
▽「菊池市祖母山団地」で特定母樹+施肥のプロジェクト進める
▽4か所の試験地を設け、自然条件や施肥の効果を詳細に調査
▽「バーター取引」で輸送コストを削減し、林地残材を有効利用
▽物価高や人手不足など業界全体の課題解決へ新たな関係築く
【突撃レポート】
あくなき挑戦で事業領域を広げる幸の国木材工業(株)
▽第3セクターとして発足、民営化で業績固め、新たな舵を切る
▽Lib Workの下で事業エリア拡大、関東への出荷増える
▽JR貨物特有の難しさに対応、未知の分野に恐れずチャレンジ
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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