「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録 戦中における日独の原爆開発協力

ふくもとまさお/著

発売日:2025年4月

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  • 「小さな平和」を求めて ポツダム・トルーマンハウスとヒロシマ・ナガサキ広場の記録 戦中における日独の原爆開発協力
ページ数
303p
ISBN
978-4-87154-280-7
著者情報
ふくもと まさお(フクモト マサオ)
ジャーナリスト、ライター。ドイツ・ベルリン在住。1985年から在独。はじめの6年間は東ドイツで生活した

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商品説明

原爆投下の過去は、もう二度と繰り返さない。そのために今、生活において何ができるのか。

日本が降伏する前、米英ソの3首脳がポツダムで会談した。それと平行し、米国はポツダムで原爆投下を最終決断する。その過去を知ったポツダム市民のイニシアチブで、当時米国トルーマン大統領が滞在していた邸宅前の広場が「ヒロシマ・ナガサキ広場」となる。記念碑もできる。
ポツダム会談の数か月前、日本の購入した酸化ウランがドイツの潜水艦でドイツから日本に運ばれようとしていた。
戦後被爆80年の今、生活において原爆投下の過去とどう関わり、平和をどう守っていくべきなのか。

目次

プロローグ
ポツダムに記念碑をつくる
ポツダム会談と原爆投下
戦後のトルーマンハウス
エピローグ
あとがき
紙の本出版に寄せて
本書の内容に係る簡単な年表
外林秀人講演記録
参考文献

商品詳細

出版社名
あけび書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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