論争から読み解く日本国憲法

  • 論争から読み解く日本国憲法
  • 論争から読み解く日本国憲法
ページ数
201p
ISBN
978-4-589-04406-8
著者情報
倉持 孝司(クラモチ タカシ)
元南山大学法科大学院教授

丹羽 徹(ニワ トオル)
龍谷大学法学部教授

中里見 博(ナカサトミ ヒロシ)
大阪電気通信大学人間科学教育研究センター教授

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

主権論争といった大論争だけでなく、女性天皇や未成年者の選挙運動禁止の是非等をテーマとして取り上げ、日本国憲法を論争から読み解く。多様な考え方や発展学習に読者を誘う初学者向けテキスト。

目次

第0講 「憲法」は、私たち国民が守らなくてはならない「国の最高の決まり」なのか
第1講 日本国憲法は押し付けられたのか
第2講 天皇は男性でなければいけないのか
第3講 平和は戦争がないことだけを指すのか
第4講 国会議員は何のために存在しているのか
第5講 内閣は自由に衆議院を解散してもいいのか
第6講 国民が裁判官といっしょに裁判を担当する「裁判員制度」は、憲法違反なのか
第7講 地方の政治を国が決めてもいいのか
第8講 人権が保障されない人たちがいるのか
第9講 差別的効果をもつ法律は許されるか
第10講 思想・良心に反した行動を強要することは許されるか
第11講 宗教系私立学校への公金支出は政教分離原則に反するか
第12講 自分のお店に外国人を受け入れない「権利」はあるのか
第13講 無実の罪で死刑になることはありうるのか
第14講 未成年者の選挙運動は禁止されていいのか
第15講 社会生活の全費用を自己責任で賄うべきか
第16講 災害や感染症などに備えた憲法改正は必要か

判例索引
事項索引

商品詳細

出版社名
法律文化社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ