だから路面電車は生き返った
発売日:2025年4月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-86489-179-0
- 著者情報
- 中田 裕一(ナカタ ユウイチ)
廿日市市在住。2022年に退職するまで35年間、宮島線の乗務員として勤務。在職中に、旧広電廿日市駅舎の解体を通して宮島線の歴史に興味を持つ。現在は宮島線歴史たずね人として活動しながら、宮島線や公共交通について発信中
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商品説明
「被爆から3日後の復旧」は奇跡なのか。広島電鉄電気課長の業務日誌が明かす新事実!80年前の復旧のリアル。
原爆投下時、当時の広島電鉄の電気課長が書き残した貴重な業務日誌・個人手帳の日記から、広島の路面電車の復旧を紐解いていきます。臨場感ある詳細な記録から迫る80年前のリアルと復旧の新事実。
[内容]
・ドラマ化もされた路面電車の「被爆から3日後の復旧」は本当に奇跡だったのか?
・復旧作業には「在日朝鮮人」が関わっていた!
・終戦日を過ぎても復旧に尽力した軍の存在 など
目次
第1章 松浦日誌に出会うまで(76回目の夏にはじまった
被爆後の復旧と高知のかかわり ほか)
第2章 日誌 被爆前(書きぶりから伝わる松浦さんの人柄
戦争の影響1 人手不足 ほか)
第3章 日誌 被爆後(犠牲のうえにある現在
潰滅した広電 ほか)
第4章 復旧に関する新事実(「被爆3日後の復旧」の記載
なぜ業務日誌では「被爆3日後の復旧」が詳しく書かれていないのか? ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 南々社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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