インターカルチュラル 日本国際文化学会年報 23(2025)

  • インターカルチュラル 日本国際文化学会年報 23(2025)
  • インターカルチュラル 日本国際文化学会年報 23(2025)
ページ数
268p
ISBN
978-4-86258-161-7

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商品説明

シンポジウム「地域における国際文化と大学」1移民、難民、多文化共生、2内なる国際文化教育:ドナルド・キーン氏蔵書整理プロジェクトの成果と意義」の特集と、研究論文8本をはじめ書評6本などを収録。

目次

特集1シンポジウム「地域における国際文化と大学1─移民、難民、多文化共生」
[第一報告]愛知県保見団地における地域連携と学生団体の発足●斉藤尚文
[第二報告]「千葉大学における移民・難民への支援と教育研究」●小川玲子
[第三報告]東京都北区における多文化共生の地域社会をつくる域学連携教育プロジェクト●村上一基
特集2シンポジウム「地域における国際文化と大学2─内なる国際文化教育:ドナルド・キーン氏蔵書整理プロジェクトの成果と意義」●石田仁志
特集3「ICCO短期集中セミナー」文化交流創成コーディネーターの可能性と展望について考える●深松亮太
【研究論文】
個人の精神における異文化の統合─堀辰雄の折口信夫、マルセル・プルースト受容による二元論の超克●高橋梓
1980年代における非核自治体宣言の地方的展開─非核自治体宣言と地域の平和問題の双方向性●大和裕美子
識字をもたらす者ともたらされる者─1820年代のハワイ王国における識字定着のプロセス●目黒志帆美
規範的コミュニストをめぐって─初期イギリス共産党の思想背景・方針・実践●瀧口順也
世界諸英語の未来と日本語─異文化理解の前提としての自文化理解に向けて●斎藤珠代
葉山芸術祭に表れる地域性─芸術祭関係者の「葉山らしさ」をめぐる●舘美月
風刺画にみる「解釈の余地」とサフラジェット像の国際的展開─ローラ・フォスターとThe Review of Reviewsを通じた視覚表象の考察●深松亮太
領土権の正当化理論における文化の再定位─マーガレット・ムーアの領土論の批判的検討を●小野藍
【研究ノート】
変容する「鬼」の表象─マンガ『鬼滅の刃』から能狂言へのアダプテーション●植朗子
【研究動向】
キャサリン・ウノ『近代性への通路』におけるエージェンシー概念の意義─玉野井麻利子書評を手がかりにして近代日本子ども研究を把握する●稲井智義
【書評】
小川忠著『変容するインドネシア』●都丸潤子
川村湊著『熊神─縄文神話を甦らせる』●高橋梓
川村陶子著『〈文化外交〉の逆説をこえて─ドイツ対外文化政策の形成』●中村美帆
鈴村裕輔著『政治家石橋湛山─見識ある「アマチュア」の信念』●藤田賀久
芝崎厚士 ほか

商品詳細

出版社名
風行社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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