ユーモアを愉しむ

青木怜子/著

発売日:2025年4月

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ページ数
157p
ISBN
978-4-8460-2440-6
著者情報
青木 怜子(アオキ レイコ)
聖心女子大学名誉教授。1935年、神奈川県生まれ。聖心女子大学文学部英文科卒、ジョージタウン大学院史学部修士課程修了。聖心女子大学文学部教授などを経て、同大学名誉教授。第47・48回国連総会日本政府代表代理。国際大学女性連盟(IFUW)元会長。大学女性協会元会長。国連NGO国内女性委員会元委員長

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商品説明

笑いの境地は、まさに天からの贈り物。人は年老いてもなお、笑うことによって辛さを和らげることができるのではないか―日本の笑いを育てた落語と寄席、狂歌と川柳、漫画、ユーモアなどを検分し、両親や知人とのエピソードをもとに、日本人にとって「笑い」とは何かを考察する。

笑いの境地は、まさに天からの贈り物。心にゆとりが持てれば、人は年老いてもなお、笑うことによって辛さを和らげることができるのではないか――日本の笑いを育てた寄席と落語、ユーモアやジョーク、エスプリについて、笑いの中のセンシビリティなど、両親の思い出や個人的な体験を交えつつ、日本人にとって「笑い」とはなにかを考察したエッセイ。

目次

序 章 「笑う門には福来る」
第一章 お笑いの世界と「ミスター・ビーン」 
第二章 日本の「笑い」を育てた寄席と落語 
第三章 狂歌・川柳に見る戯れ歌の「笑い」――文字の世界 
第四章 「笑い」は文字から画像、そして漫画へ――父への思いを辿りながら
第五章 「笑い」は画像から音へ、感性に響くユーモアの仕掛け 
第六章 「笑い」の中のセンシビリティ(1)――ユーモアの落し穴 
第七章 「笑い」の中のセンシビリティ(2)――あなたはどんなことに笑うか
第八章 ユーモアは国境を越えて 
第九章 雑記――家族で笑う、母との対話、老いても笑えるか 
おわりに

商品詳細

出版社名
論創社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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