帰りたかった仏さま 須加を愛する阿弥陀さまと桂昌院 原作行田の昔ばなし

ゆざわひろゆき/さく・え

発売日:2025年6月

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ページ数
1冊(ページ付なし)
ISBN
978-4-434-35898-2
著者情報
ゆざわ ひろゆき(ユザワ ヒロユキ)
絵本作家・イラストレーター。埼玉県生まれ。著書に、第4回絵本出版賞奨励賞受賞作『プンドンカリーのくらべっこ』(みらいパブリッシング)など

¥1,650 税込

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商品説明

ふるさとに帰りたいと願う仏さま
読み継がれる昔ばなし絵本

徳川三代将軍、家光の妻となった桂昌院。
その子は五代将軍となる綱吉公。

綱吉公はすべての殺生を禁じる厳しい決まりをつくり、
桂昌院は平和な世を願って毎日お祈りしていました。

そんなある日、須加という村で、光り輝く阿弥陀さまが見つかりました。
桂昌院は、すぐに江戸城へ阿弥陀さまを迎えますが、それは大きな過ちでした。
ある朝、桂昌院の目が、とつぜん見えなくなってしまいます。

名医にも治すことができず、昼夜を問わず拝み続けていると、
阿弥陀さまが桂昌院の枕元に立たれたのでした。
桂昌院は、独り占めせず、感謝して生きる心の在り方に気づきます。

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
埼玉県行田市須加にある長光寺の由来話です。由来が江戸幕府との関わりがあるということで、当時の将軍やら幕府の仕組みやらを思い描きながら読みました。ことさらに信心深いわけではないのですが、背景にある人間模様やゆざわひろゆきさんの絵で、長光寺に関心を持ちました。(ヒラP21さん 70代以上・千葉県 )

※お届け日が変更になりました
6月24日→7月3日

商品詳細

シリーズ名
創作絵本シリーズ
出版社名
みらいパブリッシング
サイズ
25cm
対象年齢
幼児 小学12年生
フォーマット
単行本

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