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発売日:2025年5月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-591-18596-4
- 著者情報
- 宇佐美 牧子(ウサミ マキコ)
小学校の教員を経て、作家になる。学校の講師の仕事と子育てを通して、創作のパワーをもらっている
酒井 以(サカイ サネ)
イラストレーター。嵯峨美術短期大学卒業。少年少女のピュアなまなざしを柔らかな線とやさしい色彩で描く
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商品説明
蓮は、小学四年生。水泳だけはちょっぴり得意な男の子。そんな蓮におとずれた、スイミングスクールの特訓生になれるチャンス。でも受かったのは、がんばっていた蓮ではなく、弟の凛で…。がんばったことが実らなかったとき、すべては「むだ」になってしまうのかな?かけがえのない出会いがくじけそうな背中をおしていく、少年の気づきの物語。
思い通りにいかないときに。あなたのがんばりを、応援する物語。
(あらすじ)
蓮は、小学4年生。運動はそんなに得意じゃないけれど、「水泳」だけはちょっぴり自信がある男の子。そんな蓮に、ある日スイミングスクールの「特訓生」になるチャンスが訪れます。これまででいちばん練習をがんばって、ついに迎えた検定の日。けれど選ばれたのは、がんばっていた蓮ではなく、弟の凛で……。
がんばったことが実らなかったとき、すべては「むだ」になってしまうのかな?
市民プールで出会った新しい友だちの陽太や海音、家族やコーチとの交流を通して、蓮は「がんばった」ことの先にある、本当の意味を見つけていく。
くじけそうなあなた、コツコツがんばっているきみへ贈る物語。
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
よく自分に言い聞かせていたのです・・「人生無駄なことなど何一つない」と・・・。まさに、そんなお話でした。努力して、それが報われないことはたくさんあってでも、本やドラマや映画の中ではやはりストーリーとしてまとめるために「達成した」結末が描かれがちです。しかし、この本ではそんな予定調和をある意味裏切ってそこまでの道のりの大切さを描いています。疲れた大人に心にも沁みる今までの人生全てを肯定してくれる一冊でした。(やこちんさん 50代・兵庫県 女の子21歳)
商品詳細
- シリーズ名
- ポプラ物語館 94
- 出版社名
- ポプラ社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 小学34年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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