学校が合わない子どもたち それは本当に子ども自身や親の育て方の問題なのか

前屋毅/著

発売日:2025年5月

  • 学校が合わない子どもたち それは本当に子ども自身や親の育て方の問題なのか
  • 学校が合わない子どもたち それは本当に子ども自身や親の育て方の問題なのか
ページ数
188p
ISBN
978-4-413-04721-0
著者情報
前屋 毅(マエヤ ツヨシ)
1954年鹿児島県生まれ。ジャーナリスト。法政大学第二社会学部卒業。立花隆氏や田原総一朗氏の取材スタッフ、『週刊ポスト』記者を経てフリーに。教育問題、社会問題をテーマに精力的な取材活動を行っている

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商品説明

もうひとつの選択肢、オルタナティブスクールに通う子どもたちはなぜ目がイキイキと輝いているのか!小中学校の不登校35万人―親と子の未来を変える、教育の新しい視点。

2023年度、不登校の小中学生は全国で約35万人と過去最高を記録した。小学校なら1〜2クラスに1人、中学校では1クラスに2人いる状況。なぜそんなに“学校が合わない子どもたち”が増えているのか。それは子ども自身や親の問題なのか──。
そんな状況下、“学校が合わない子どもたち”の受け皿として注目を集めている学校がある。それがオルタナティブスクール・フリースクールと呼ばれる学校だ。
それはどんな学校なのか。なぜそういった学校に通う子どもたちはイキイキとしているのか。通常の学校に通わずに学力や進学などで将来マイナスにならないのか。
多くの不登校児の親や教員、オルタナティブスクールへの取材から、学校教育の知られざる現状を浮かび上がらせるとともに、“学校が合わない子ども”を抱える親にヒントと希望を提供する。

目次

第一章 “学校が合わない”子どもたち
第二章 学校がどんどん窮屈になっている
第三章 不登校という理不尽なレッテル
第四章 “学校ではない学校”で目を輝かせる子どもたち
第五章 “学校ではない学校”だからできる教育
第六章 なぜ彼ら彼女らは、教員を辞めてまでそこで教えているのか
第七章 予測のできない未来を生きる子どもたちのために

商品詳細

シリーズ名
青春新書INTELLIGENCE PI-721
出版社名
青春出版社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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