産業医のための化学物質管理の実務

山本健也/著

発売日:2025年3月

  • 産業医のための化学物質管理の実務
  • 産業医のための化学物質管理の実務
ページ数
179p
ISBN
978-4-86788-081-4

¥2,750 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

新たな化学物質管理では「情報伝達の強化」「リスクアセスメントの実施とその対応」を大きな主軸としている。このうち、産業保健職の多くが主に関わるのは後者の「リスクアセスメントの実施とその対応」の部分であり、職場のリスクアセスメントを支援し、その結果に対して適切な助言・指導をすることが期待されている。
 本書は、新たな職場の化学物質管理にかかる法令改正の背景、危険性・有害性情報の理解およびその情報を基にしたリスクアセスメントの具体的な方法、その結果に基づく対処について記載している。また、産業医が関わる可能性がある「リスクアセスメント対象物健康診断」について、この新しい制度の基本的な考え方等について解説しており、実務に役立てることができる。

目次

第1部 化学物質の自律的な管理

 第1章 職場の化学物質管理の新たな展開
  1. 1 はじめに
  1. 2 法令改正の背景
  1. 3 職場の新たな化学物質管理の概要
  1. 4 リスクアセスメントの運用に係る留意点

 第2章 産業保健職と化学物質管理
  2. 1 産業保健の守備範囲の変遷
  2. 2 リスク要因と予見可能性
  2. 3 産業医と化学物質管理の接点
  2. 4 職場の化学物質における産業医のスタンス

第2部 新たな職場の化学物質管理と産業医の実務
 第1章 ラベル・SDSの役割と職場での利活用
  1. 1 化学物質の危険有害性の伝達ツール:ラベルとSDS
  1. 2 ラベル・SDSを読むために知っておきたいこと
  1. 3 職場におけるSDSのユースケース

 第2章 リスクアセスメントの実務を知る
  2. 1 リスクアセスメントの実施者とタイミング
  2. 2 リスクアセスメントツールの種類
  2. 3 その他のツールによる方法
  2. 4 経皮ばく露のリスクアセスメント

 第3章 リスクアセスメントの結果の解釈と対応
  3. 1 有害性のリスクアセスメントの結果とその解釈の基本
  3. 2 健康有害性のリスクアセスメント結果の解釈

 第4章 化学物質管理における産業医の役割
  4. 1 職場の化学物質管理における産業医との接点
  4. 2 職場巡視における化学物質管理の視点
  4. 3 衛生委員会での対応
  4. 4 リスクコミュニケーションにおける産業医の支援
  4. 5 労働者側のリスク要因の考慮
  4. 6 事業場におけるがんの発生の把握の強化
  4. 7 応急措置対応

ほか

商品詳細

出版社名
労働調査会
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ