教育心理学の理論と実践
発売日:2025年4月
- ページ数
- 170p
- ISBN
- 978-4-7793-0773-7
- 著者情報
- 会沢 信彦(アイザワ ノブヒコ)
文教大学教育学部教授。1965(昭和40)年、茨城県水戸市生まれ。筑波大学第一学群人文学類卒業、筑波大学大学院教育研究科修士課程修了、立正大学大学院博士課程満期退学。函館大学専任講師を経て、現職。明治大学兼任講師。(一社)日本スクールカウンセリング推進協議会理事、NPO法人日本教育カウンセラー協会理事、日本学校心理士会常任幹事・埼玉支部長
桑原 千明(クワバラ チアキ)
文教大学教育学部准教授。千葉大学文学部行動科学科卒業、筑波大学人間総合科学研究科一貫制博士課程ヒューマン・ケア科学専攻にて修士(心理学)を取得。満期退学。臨床心理士、学校心理士、公認心理師。関東短期大学を経て現職。児童養護施設、クリニックなどでも非常勤心理職として勤務。日本学校心理士会埼玉支部事務局長
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商品説明
教育心理学の諸理論をわかりやすく解説した入門書。実践に活かせる視点から編まれた、理論と実践を架橋するテキスト。各章末には現場での問題や課題、実践で得られた見地がコラムとして掲載。
目次
第1 章 教育心理学とは
第1節 教育心理学とは
(1)教育心理学の定義と学ぶ目的・意義(2)教育心理学と学校心理学の違い
第2節 教育心理学の研究法
(1)データを収集する必要性とその方法(2)観察法(5)面接法(4)質問紙調査法(5)実験法
第3節 教育心理学を活かした実践例
〈現場教師からのメッセージ1:教育心理学が灯す希望の光〉
第2 章 発達の原理
第1節 発達とは何か
第2節 発達の特徴
(1)分化と統合のプロセス(2)順序性・方向性(3)個人差(4)臨界期・敏感期(最適期)(5)発達課題
第3節 発達を規定する要因
(1)生得説(2)環境説(学習説)(3)遺伝と環境の相互作用(4)行動遺伝学でみる遺伝的要因と環境的要因の影響)
第4節 発達のアセスメント
〈現場教師からのメッセージ2:発達と環境の相互作用を見つめて〉
第3 章 発達の理論
第1節 ピアジェの認知発達段階説
(1)認知発達の原理(2)認知の発達過程(24)(3)教育への実践的示唆
第2節 コールバーグの道徳の認知発達理論
(1)道徳的認知の発達原理(2)道徳的認知の発達過程(3)教育への実践的示唆
第3節 エリクソンの心理社会的発達理論
(1)自我の発達原理(2)自我の発達過程(3)教育への実践的示唆
第4節 ヴィゴツキーの社会文化的発達理論
(1)認知発達の原理(2)発達の最近接領域(3)教育への実践的示唆
〈現代教師からのメッセージ3:発達の段階と温かな学級づくり〉
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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