渡部昇一の快老論
発売日:2025年6月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-569-90493-1
- 著者情報
- 渡部 昇一(ワタナベ ショウイチ)
昭和5年、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了。ドイツ、イギリスに留学後、母校で教鞭をとるかたわら、アメリカ4州の大学で講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。Dr.Phil.(1958)、Dr.Phil.h.c.(1994)。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い。昭和51年、第24回日本エッセイストクラブ賞。昭和60年、第1回正論大賞受賞。平成29年4月17日逝去
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商品説明
「知の巨人」による晩年のレポート。「人生の至福」についての結論。衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」…
私は、自分自身が歩み、86歳に到達して、「これが人生の幸福だ」「これが快い老後=快老だ」と考えるものを、包み隠さず書き記すことにした。若いときから『知的生活の方法』をはじめ「生き方」の本を世に問うてきたのだから、それに対するアンサーブックを書くことも務めの一つであろう。読者が各々の「希望」を胸に人生を歩むときの、一つのマイルストーンとなれば幸いに思う(第1章より抜粋)。
衰えぬ知的生活、家族、お金、健康、「あの世」のこと……。ベストセラー『知的生活の方法』から40年を経て著者が辿りついた「人生の至福」についての結論と、知的で快い生き方の真髄。「知の巨人」による晩年のレポート。
『実践・快老生活』を改題の上、文庫化。
【目次より】
●第一章:「歳をとる」とはどういうことか
●第二章:凡人にとって本当の幸福は「家族」である
●第三章:「お金」の賢い殖やし方、使い方
●第四章:健康のために大切なこと
●第五章:不滅の「修養」を身につけるために
●第六章:次なる世界を覗く――宗教・オカルトについて
●第七章:「幸せな日々」のためにやるべきこと
目次
第一章 「歳をとる」とはどういうことか
第二章 凡人にとって本当の幸福は「家族」である
第三章 「お金」の賢い殖やし方、使い方
第四章 健康のために大切なこと
第五章 不滅の「修養」を身につけるために
第六章 次なる世界を覗く―宗教・オカルトについて
第七章 「幸せな日々」のためにやるべきこと
商品詳細
- シリーズ名
- PHP文庫 わ2-25
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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