自然人類学

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ページ数
248p
ISBN
978-4-8122-2414-4
著者情報
中村 美知夫(ナカムラ ミチオ)
京都大学大学院理学研究科准教授。博士(理学)。専門は人類学

森本 直記(モリモト ナオキ)
京都大学大学院理学研究科准教授。博士(理学)。専門は自然人類学

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商品説明

ヒトと人はどう違うのか。人間と言ったり人類と言ったりするのはなぜか。そもそも私たちは何ものか。諸学問が挑む難問に自然人類学は生物の一種としてのヒトという視点でアプローチする。人類最大の難問を教養として学ぶためのテキスト。

目次

序章 自然人類学とはどのような学問か
第1部 ヒトの進化史(自然におけるヒトの位置―どこから来て、どこへ行くのか
類人猿と人類の進化―彼らと私たちの歴史について分かっていること
日本人の系譜―日本列島に住むヒトの成り立ち)
第2部 食と人類進化(食性と歯の形態―歯の形が語る多くのこと
採食技術―食べる工夫が進化を促す
狩猟と肉食―ヒト以前の肉食が人類進化にもたらしたもの)
第3部 繁殖と社会(出産―直立二足歩行と大きな脳が招いた進化の難局
生活史―ヒトの「生き方」を相対化する
サルの社会とヒトの社会―何が個体同士の関係性を形作るのか
攻撃性と殺し―暴力はヒトの「本性」なのか)
第4部 ヒトをヒトたらしめるものは何か(直立二足歩行―ヒトの生物学的本質
知性―ヒトはなぜ賢くなったのか
言語―そもそも言語とは何か
文化―ハードルを下げて文化を眺める)

商品詳細

シリーズ名
3STEPシリーズ 8
出版社名
昭和堂
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

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