いちからわかる環境問題 5「生物多様性」

松下和夫/監修

発売日:2025年3月

  • いちからわかる環境問題 5「生物多様性」
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巻の書名
生物多様性
ページ数
39p
ISBN
978-4-378-02545-2
著者情報
松下 和夫(マツシタ カズオ)
京都大学名誉教授。(公財)地球環境戦略研究機関(IGES)シニアフェロー。環境庁(省)、OECD環境局、国連地球サミット上級環境計画官、京都大学大学院地球環境学堂教授(地球環境政策論)などを歴任。地球環境政策の立案・研究に先駆的に関与し、気候変動政策・SDGsなどに関し積極的に提言。持続可能な発展論、環境ガバナンス論、気候変動政策・生物多様性政策・地域環境政策などを研究している

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商品説明

ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつは、よくわかっていない―そんな環境問題をテーマごとに、いちからわかりやすく説明します!
いちから知れば、よくわかる!
ニュースによく出てくるし、なんとなく知っているけれど、じつはよくわかっていない――そんな環境問題をテーマごとに、「いちからわかる」ように説明します。
どんな問題なのかわかれば、ニュースもわかり、環境への関心が深まります。今起きている環境問題が、「他人事(ひとごと)」から「自分ごと」に。環境教育に最適のシリーズが、扱いやすいコンパクトサイズで登場です!

生きものたちの命のつながりが、こわれそう!?
『5生物多様性』では、たくさんの生きものたちがつながりあいが、人間の活動によって失われつつある問題を説明します。
自然の世界では、たくさんの生きものたちが、たがいのくらしをささえあっています。多様な生物のつながりあいとはどういうものなのか? 人間の活動がどんな影響をあたえているのか? 外来種を持ちこむこととは? 1から4までの環境問題の解決は、生物多様性を守ることにつながっています。今わたしたちにできることはないか、いっしょに考えましょう。

目次

生物多様性って何?(生物多様性の問題ってなんだろう?
いろいろなところに、生きものがいるのはなぜ?
人間と自然はどのようにつながっているの? ほか)
いまどうなっているの?(どうして、こんなにたくさんの種類の生きものがいるの?
同じ場所で、生きものがくらしているのはどうして?
農業は、生きもののくらしにどんな影響をあたえているの? ほか)
これからどうすればいいの?(生きものがくらす環境をどのように守っているの?
自然からのめぐみを、これからも受けるには?
生物多様性を守るためにできることはあるの? ほか)

商品詳細

出版社名
さ・え・ら書房
サイズ
23cm
対象年齢
小学34年生
フォーマット
単行本

注意事項

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