アリーチェと魔法の書
発売日:2025年4月
- ページ数
- 288p
- ISBN
- 978-4-86389-901-8
- 著者情報
- 長谷川 まりる(ハセガワ マリル)
作家。長野県生まれ東京都育ち。『お絵かき禁止の国』で講談社児童文学新人賞佳作、『かすみ川の人魚』で日本児童文学者協会新人賞、『杉森くんを殺すには』で野間児童文芸賞を受賞
松井 あやか(マツイ アヤカ)
イラストレーター、デザイナー。岐阜県生まれ。名古屋造形大学卒業。2023年TIS公募、JIA Illustration Award 2023銀賞受賞、2024年度ボローニャ国際絵本原画展入選。現在、名古屋造形大学非常勤講師。TIS会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
アリーチェは、どこの町にも一軒はあるような、ありふれた書店の娘。ところが、夜空に月がのぼるころ、この店をおとずれるのは魔法使いたちだ。店の奥には、この世に一冊しかない“魔法の書”が保管されている。すべての呪文をおさめたこの“本”は、魔法使いならだれもが読めるのではなく、それぞれの属性、能力により、習得可能な呪文以外は白紙にしか見えない。アリーチェたち“守り手”の一族も、魔力を持たないために、“本”の文字は一切読むことができず、そうして魔法界の均衡は保たれてきた。ところが…。13歳の誕生日の夜、アリーチェの、そして魔法界の運命が動きだす!
野間児童文芸賞受賞作家が新たな魔法界を創り上げた!ーーアリーチェは、どこの町にも1軒はあるような、ありふれた書店の娘。ところが、夜空に月がのぼるころ、この店をおとずれるのは魔法使いたちだ。店の奥には、この世に1冊しかない《魔法の書》が保管されている。すべての呪文をおさめたこの《本》は、魔法使いならだれもが読めるのではなく、それぞれの属性、能力により、習得可能な呪文以外は白紙にしか見えない。アリーチェたち《守り手》の一族も、魔力を持たないために、この《本》の文字は一切読むことができず、そうして魔法界の均衡は保たれてきた。ところが……。13歳の誕生日の夜、アリーチェの、そして魔法界の運命が回り始めるーー。
商品詳細
- 出版社名
- 静山社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。