コンテナ菜園の完全攻略レシピ プランター 鉢 袋でここまでできる
発売日:2025年4月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-540-24141-3
- 著者情報
- 淡野 一郎(アワノ イチロウ)
1963年横浜市生まれ。神戸大学大学院農学研究科を修了後に種苗会社で品種育成、広報宣伝などに携わる。畑のほか、自宅で鉢やプランターなどを使ったコンテナでの菜園歴は20年以上
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商品説明
種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積した野菜づくりレシピ。冷蔵庫などを使った芽出し、ダイコンやジャガイモの袋栽培、台風が来ても移動できるキュウリの支柱栽培etc.
種苗メーカー勤務の著者が20年以上蓄積したコンテナ野菜づくりの材料、手順。冷蔵庫を使った芽出しやジベレリンを使った芽出しのほか、発泡スチロールで作るミニ育苗加温箱、ネギ培養土を使った追肥不要の育苗用培養土、容器がなくてもできるダイコンの袋栽培、台風が来ても屋内に移せるキュウリの支柱栽培、摘み取り収穫で長くとれるコマツナ栽培など、失敗なくとれて楽しめる手順を写真解説。そのほか、いちばんおいしいときがわかる積算温を使ったスイートコーンの収穫適期診断、ホワイトリカーを使った培養土のリサイクルなど、栽培以外のノウハウも満載。ちなみにハクサイのプランター栽培は肥料と土がたくさん必要で、そのわりに一個しかとれないため、著者はおすすめしない。本書のレシピにしたがえば、畑でもよくできる。プロ農家でも参考になる。
目次
栽培の基本編
ステップ1 野菜の好む環境で栽培しよう
原産地の環境に近づけるのがコツ
発芽や生育に適した温度が大事
ダイコンなら秋まきが一番育てやすい
適温を再現しよう
栽培する(住んでいる)場所の気候区分を知ろう
栽培場所の日当たりを考えよう
ベランダで日当たりをよくする工夫
季節ごとの品目選びと温度管理の工夫
育てやすい野菜、難しい野菜
同じ土で続けて作れない野菜
ステップ2 栽培の準備をしよう
コンテナとは
肥料を準備しよう
(コンテナは床に直置きしない)
化学肥料と有機質肥料
速効性と緩効性肥料
(施肥量を計算しよう)
土のPHを測定しよう
培養土を用意しよう
(培養土の作り方)
種や苗を購入しよう
ステップ3 栽培を始めよう
1 芽出しと種まき
芽出し(催芽、予措)
種まきの方法
(発芽と出芽)
(ネギ専用培養土と調整ピートモスで作る品目別種まき培養土)
水やり(灌水)
保温、加温、遮光
(加温箱を使おう)
被覆資材
2 間引き
3 植え替え
4 植え付け
5 病害虫防除
6 支柱立て、ネット張り、誘引
7 整枝(果菜類と一部の葉菜類)
8 追肥、増し土
9 授粉
10 摘蕾、摘花、摘果
11 収穫
12 片づけ(土の再生)
(ホワイトリカーなどを使う低濃度エタノール土壌還元消毒法)
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 農山漁村文化協会
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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