不登校問題と子ども・若者の「居場所」の現在 不登校の子どもが生きる「社会」を拓く

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ページ数
49p
ISBN
978-4-7620-3431-2

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商品説明

「キャンパスで?かける学?が減り、さらに学?間の交流の濃淡の違いが著しい」という大学教員の印象から
近年の学?のキャンパスでの過ごし?の変化について、教員が気づいていないことがあるのではないか、と考え、
「不登校問題と子ども・若者の『居場所』の現在」をテーマに設定し議論したブックレット。

主に、下記の2つの提案について、検討を行う。
・我が国における不登校問題がどのように変化してきたのか
・フリースクールで出会う子どもたちの思いはどのようなものであるのか
さらに子ども・若者の居場所と学校の視点と先進国の事例を交え、
2つの提案を講演会テーマに集約し、行った座談会の内容も収録。

教育総合研究所主催の教育最前線講演会シリーズ第三九回
「不登校問題と子ども・若者の『居場所』の現在」の内容を編集し収録。


【執筆者】
三尾忠男、森田次朗、松島裕之、阿比留久美

目次

はじめに  (三尾忠男)

提案一 「不登校」をめぐる論点整理
 ―教育社会学における関係論と権利論の視点から  (森田次朗)

提案二 フリースクールで出会う子どもの思いと学校  (松島裕之)

指定討論 子ども・若者の「居場所」と「学校」  (阿比留久美)

座談会

商品詳細

シリーズ名
早稲田教育ブックレット 34
出版社名
学文社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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