エンピツ戦記 誰も知らなかったスタジオジブリ
発売日:2025年5月
- ページ数
- 267p
- ISBN
- 978-4-12-207652-5
- 著者情報
- 舘野 仁美(タテノ ヒトミ)
1960年、福島県生まれ。アニメーター、株式会社ササユリ代表取締役社長。東京デザイナー学院アニメーション科卒業後、作画スタジオ、フリーランスを経て、1983年にテレコム・アニメーションフィルム入社。1987年、同社を退職し、スタジオジブリに移籍。『となりのトトロ』以降、ジブリ作品の動画チェックを数多く手がける。2014年、スタジオジブリ退職。その後も「ササユリ動画研修所」を立ち上げアニメーター育成に尽力するほか、アニメーションの監修や、アニメーションプロデューサーを務めるなど、活動の幅を広げている
平林 享子(ヒラバヤシ キョウコ)
1967年、大阪府生まれ。編集者、ライター。早稲田大学教育学部卒業。フリーランスの編集者・ライターを経て、2008年、スタジオジブリ入社。出版部に所属し、スタジオジブリの広報誌『熱風』のほか、編集を担当。2014年、スタジオジブリ退職。デジタル・マーケティング会社に勤務ののち、現在はフリーランスでWebメディアの編集者、ライターとして活動中
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商品説明
『となりのトトロ』から『思い出のマーニー』まで。アニメーターとして、スタジオジブリの作品を支えた著者・舘野仁美による回顧録。記憶の中にある宮〓駿監督、鈴木敏夫プロデューサー、そして高畑勲監督、スタッフたちとのエピソードをつづる―。文庫化にあたり、著者の新たな挑戦を書いた近況報告を収録。
『となりのトトロ』から『思い出のマーニー』まで。
アニメーターとして、スタジオジブリの作品を支えた著者・舘野仁美による回顧録。
記憶の中にある宮崎駿監督、鈴木敏夫プロデューサー、そして高畑勲監督、スタッフたちとのエピソードをつづる――。
文庫化にあたり、著者の新たな挑戦を書いた近況報告を収録。
〈序文〉鈴木敏夫〈解説〉万城目学
目次
1 エンピツ戦士、ジブリ王国の門をくぐる
2 ジブリの森で宮〓監督に雷を落とされる
3 師匠たちに怒られながら、腕をみがく日々
4 トレスマシンと格闘し、スケジュールに追いかけられる
5 光があれば、闇もある。表現者はなにを考え、どう動くべきか
6 いいアニメーターの条件とは?教える立場になって思ったこと
7 ジブリを巣立つ日。そして人生は続く
商品詳細
- シリーズ名
- 中公文庫 た99-1
- 出版社名
- 中央公論新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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