怪談因果陰陽がたり
発売日:2025年7月
- ページ数
- 239p
- ISBN
- 978-4-8019-4528-9
- 著者情報
- 営業のK(エイギョウノケー)
石川県金沢市出身。高校までを金沢市で過ごし、大学4年間は関西にて過ごす。職業は会社員(営業職)。幼少期から数多の怪奇現象に遭遇し、そこから現在に至るまでに体験した恐怖事件、及び、周囲で発生した怪奇現象に綴ることをライフワークとしている。2017年『闇塗怪談』(竹書房)でデビュー
夜行列車(ヤコウレッシャ)
東京都出身。竹書房ホラーちゃんねるにて著者インタビュー動画を制作するなどマルチに活躍
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「闇塗怪談」「怪談禁事録」で人気の営業のKと電子コミック「篠宮神社」シリーズの原作で話題の夜行列車が、各々の取材した怪異の中から絶望と恐怖を並べ合う戦慄の二人怪談。ルームシェアをすることになった先輩の家にある謎の物置。中には一体の人形が…「瑕疵物件の作り方」、貧困集落で生み出されたコケシの神。だがそこには禍々しい何かが…「この世の果てでコケシは嗤う」、近所の古い家に出入りする家族らしき三人と開けっ放しの大きな窓。謎めいた家に魅入られてしまった女性が見たものは…「棲み家」、戦時中のある村で目隠しをされて連れて行かれる山の怪。そこから帰った者は…「獣憑きの家」ほか。闇×夜、どこまでも黒き世界に朝は来るか。
恐怖と絶望を煮詰めた最恐タッグ!
京都の曰くつきの家業の家に生まれた女性を縛る怖ろしき闇
「もうひとりいる」営業のK
人の心を読み生霊を操る力を母から受け継いだ娘の業
「魔女の断罪」夜行列車
血と地の「業」が生む、禍々しき二人怪談
「闇塗怪談」「怪談禁事録」で人気の営業のKと電子コミック「篠宮神社」シリーズの原作で話題の夜行列車が、
各々の取材した怪異の中から絶望と恐怖を並べ合う戦慄の二人怪談。
ルームシェアをすることになった先輩の家にある謎の物置。中には一体の人形が…「瑕疵物件の作り方」
貧困集落で生み出されたコケシの神。だがそこには禍々しい何かが…「この世の果てでコケシは嗤う」
近所の古い家に出入りする家族らしき三人と開けっ放しの大きな窓。謎めいた家に魅入られてしまった女性が見たものは…「棲み家」
戦時中のある村で目隠しをされて連れて行かれる山の怪。そこから帰った者は…「獣憑きの家」
ほか。闇×夜、どこまでも黒き世界に朝は来るか。
商品詳細
- シリーズ名
- 竹書房怪談文庫 HO-727
- 出版社名
- 竹書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。