東京失格

アフロ/著

発売日:2025年6月

  • 東京失格
  • 東京失格
ページ数
267p
ISBN
978-4-408-65158-3
著者情報
アフロ(アフロ)
1988年1月7日生まれ。高校時代は弱小野球部の補欠として声出しに明け暮れる。美容学生、営業マンを經て2008年にバンド、MOROHAを結成しラップを担当。2024年、MOROHA活動休止、無職に。しかしこの度渾身のエッセイ本の出版に活路を望む

¥1,760 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

シティポップをどれだけ聴いても、電車が走ってなければ終電を逃すことさえ出来ない。東京は、東京にしかない。俺が人生でした最高の決断は上京したことだ。

1988年1月7日生まれ。東京ドームと同い年。
猫のケンカを止めることを生き甲斐にしていた少年時代。
その後、保健体育を学び「あれは交尾だったのか」と愕然とする。
高校時代は弱小野球部の補欠として声出しに明け暮れる。
試合に出れず声ばかり出している日々に何の意味があるのだろう、という疑問の答えは後に就く職業によって明かされる。
美容学生、営業マンを経て2008年にバンド、MOROHAを結成しラップを担当。
野球部時代に身につけた、でかい声が出るという特技が思わぬ強みに。
かつて先輩同士の殴り合いを止める為に全裸になったことがある。
「おれ、ケンカやめるまでは服を着ませんよ!」
と空高く響いたそのフレーズは、仲間内で不朽の名言として語り継がれている。
営業マン時代には
「わたくし、こういうものです」
と前日に貰ったキャバ嬢の名刺を間違ってお客さんへと差し出し
「珍しい名前ですね…」
という最低の走り出しから、契約までこぎ着けた類稀なるガッツの持ち主。
好きな口説き文句は「あなたの本棚を見たいと思ってしまいました」。
2024年、MOROHA活動休止、無職に。
しかしこの度、渾身のエッセイ本の出版に活路を望む。

※お届け日が変更になりました
5月29日→6月12日

目次

見る目あるわ
迷信話
只者じゃないぞ
似合うの向こう側
引き立て役の哀愁
退屈に目もくれず
今が咲いている
宇宙戦士
梅雨のこと
天龍村と青木村
好感度泥棒
貧乏グリーン
消えないで
占いはチンピラと同じ
良かれと思っての言葉
トイレ語り
死に際は音信不通
教科書の隅は宇宙
奥の手
現実を生きる服〔ほか〕

商品詳細

出版社名
実業之日本社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ