生贄
発売日:2025年5月
- ページ数
- 440p
- ISBN
- 978-4-19-895022-4
- 著者情報
- 柴田 哲孝(シバタ テツタカ)
1957年東京都生まれ。日本大学芸術学部写真学科中退。フリーカメラマンを経て作家に。2006年『下山事件 最後の証言』で第59回日本推理作家協会賞(評論その他の部門)と第24回日本冒険小説協会大賞をダブル受賞。07年『TENGU』で第9回大藪春彦賞を受賞。モータージャーナリストとして1986年〜90年にかけてパリ・ダカールラリーにドライバーとして参戦。また競馬に関するノンフィクションや冒険旅行記などの作品も発表、フィクションとノンフィクションの両分野で活動する
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
昨夜の混沌が残る夜明けの新宿歌舞伎町。大久保公園には何かの肉塊を貪るカラスの群れ。それは―顔を剥ぎ取られた外国人女性のバラバラ死体だった。だが、これは猟奇的連続殺人の始まりにすぎなかった…。繰り返される残忍な犯行。オブジェのように飾られた損壊遺体。西新宿署の城島刑事は、元FBIエミコに協力を要請する!狂気の淵で繰り広げられるサイコスリラー警察小説!
20万部突破『暗殺』
15万部突破『下山事件 最後の証言』
で注目!
大藪春彦賞作家・柴田哲孝が放つサイコスリラー警察小説!
歌舞伎町で発生した
外国人女性連続殺人。
刑事と元FBI捜査官が猟奇殺人者の正体を追う!
雨の降る静かな夜に。
眠れない一夜を過ごしたいあなたに。
グロテスクで魅惑的な夢を垣間見たいあなたに。
『生贄』を手にした時、きっとあなたはページを捲る指が止まらなくなる。――柴田哲孝
昨夜の混沌が残る夜明けの新宿歌舞伎町。公園には何かの肉塊を貪るカラスの群れ。
それは――顔を?ぎ取られた外国人女性のバラバラ死体だった。
だが、これは猟奇的連続殺人の始まりにすぎなかった。
オブジェのように飾られた損壊遺体には「私は自分のためにのみ生きている」との文字が。
繰り返される残忍な犯行。
西新宿署の城島刑事は、元FBI捜査官のプロファイラー、エミコ・クルーニルにに協力を要請する!
『暗殺』で話題の大藪春彦賞作家・柴田哲孝が放つ、狂気の淵で繰り広げられるサイコスリラー警察小説!
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 し32-5
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。