角を曲がれば謎がある 大奥様陽だまり事件帖
発売日:2025年5月
- ページ数
- 294p
- ISBN
- 978-4-19-895020-0
- 著者情報
- 山本 巧次(ヤマモト コウジ)
1960年、和歌山県生まれ。中央大学法学部卒業。2015年、第13回『このミステリーがすごい!』大賞隠し玉となった『大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう』でデビュー。2018年、『阪堺電車177号の追憶』で第6回大阪ほんま本大賞受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
嬉代は四百五十石の旗本・羽鳥家の大奥様。何にでも首を突っ込みたがる孫娘の那美をお供に、六十三歳とは思えぬ機転と洞察力で厄介事を収める頼もしい存在だ。俳句仲間の町名主・三左衛門から、大工の耕吉が道具箱を盗まれ、困っていると聞く。耕吉は腕が良く手間賃も安いため、他の大工から妬み嫉みを受けているらしい。耕吉を呼び、話を聞いて、長屋に赴いた嬉代が推察した真相とは…。
==================
「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」
シリーズで話題の著者、新シリーズ開幕
==================
★江戸のミス・マープル誕生!★
嬉代(きよ)は四百五十石の
旗本・羽鳥家の大奥様。
何にでも首を突っ込みたがる
孫娘の那美(なみ)をお供に、
六十三歳とは思えぬ機転と洞察力で
厄介事を収める頼もしい存在だ。
ある日、俳句仲間の町名主・三左衛門から、
大工の耕吉が道具箱を盗まれ、
困っていると聞く。
耕吉は腕が良く手間賃も安いため、
他の大工から妬み嫉みを受けているらしい。
耕吉を呼び、話を聞いて、長屋に赴いた嬉代が
推察した真相とは……。
ユーモア時代ミステリー。
商品詳細
- シリーズ名
- 徳間文庫 や48-1 徳間時代小説文庫
- 出版社名
- 徳間書店
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。