子ども家庭支援の心理学「第3版」

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版数
第3版
ページ数
167p
ISBN
978-4-7793-0768-3
著者情報
原 信夫(ハラ シノブ)
立教大学学生相談所カウンセラー、立教大学現代心理学部教授。専門は臨床心理学、カウンセリング

井上 美鈴(イノウエ ミスズ)
東洋学園大学人間科学部准教授、あおきメンタルクリニック臨床心理士・公認心理師。専門は臨床心理学、なかでも、乳幼児と家族の支援、精神分析的心理療法、心理検査

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商品説明

目次

【第1部 生涯発達】

第1章 生涯発達とライフサイクル
 1 生涯発達
 2 ライフサイクル
 3 エリクソンのライフサイクル論
 4 様々な発達領域・発達理論同士の関係:縦の糸と横の糸
 5 発達領域・発達理論を学ぶ意味
 コラム1 エリクソンの名前の秘密

第2章 乳幼児期から学童期前期にかけての発達
 1 乳児期
 (1)エリクソンのライフサイクル論
 (2)アタッチメント(愛着)理論
 2 幼児期前期(1〜3 歳未満)
 (1)エリクソンのライフサイクル論
 (2)マーラーの分離‐個体化理論
 3 幼児期後期(3歳〜小学校入学まで)
 4 学童期前期(小学生)
 (1)エリクソンのライフサイクル論
 (2)保育所・幼稚園から小学校入学に向けて
 5 乳幼児期から学童期前期に生じやすい心理社会的問題と病理

第3章 学童期後期から青年期にかけての発達
 1 学童期後期
 (1)学童期後期の発達課題
 (2)学童期後期の認知の発達
 (3)学童期後期の仲間関係の発達
 (4)学童期後期の心理社会的問題
 2 思春期(青年期前期)
 (1)思春期の認知の発達
 (2)思春期の仲間関係と家族関係
 (3)思春期の心理社会的問題
 3 青年期
 (1)青年期の発達課題
 (2)青年期の心理社会的問題

第4章 成人期から老年期にかけての発達
 1 成人期以降の発達のとらえ方 
 2 成人期初期
 (1)青年から成人への移行期 
 (2)職業キャリア
 (3)結婚
 (4)親になること
 3 成人期と中年期
 (1)成人期 
 (2)中年期 
 4 老年期 
 (1)高齢化の進展
 (2)知的能力の変化
 (3)サクセスフル・エイジング
 (4)介護と死の受容

【第2部 家族・家庭の理解】

第5章 家族・家庭の意義と機能
 1 家族・家庭とは何か 
 (1)家族・家庭・世帯 
 (2)明治期以降の家族の変容
  ほか

商品詳細

出版社名
北樹出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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