子ども家庭支援の心理学「第3版」
発売日:2025年4月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-7793-0768-3
- 著者情報
- 原 信夫(ハラ シノブ)
立教大学学生相談所カウンセラー、立教大学現代心理学部教授。専門は臨床心理学、カウンセリング
井上 美鈴(イノウエ ミスズ)
東洋学園大学人間科学部准教授、あおきメンタルクリニック臨床心理士・公認心理師。専門は臨床心理学、なかでも、乳幼児と家族の支援、精神分析的心理療法、心理検査
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商品説明
目次
【第1部 生涯発達】
第1章 生涯発達とライフサイクル
1 生涯発達
2 ライフサイクル
3 エリクソンのライフサイクル論
4 様々な発達領域・発達理論同士の関係:縦の糸と横の糸
5 発達領域・発達理論を学ぶ意味
コラム1 エリクソンの名前の秘密
第2章 乳幼児期から学童期前期にかけての発達
1 乳児期
(1)エリクソンのライフサイクル論
(2)アタッチメント(愛着)理論
2 幼児期前期(1〜3 歳未満)
(1)エリクソンのライフサイクル論
(2)マーラーの分離‐個体化理論
3 幼児期後期(3歳〜小学校入学まで)
4 学童期前期(小学生)
(1)エリクソンのライフサイクル論
(2)保育所・幼稚園から小学校入学に向けて
5 乳幼児期から学童期前期に生じやすい心理社会的問題と病理
第3章 学童期後期から青年期にかけての発達
1 学童期後期
(1)学童期後期の発達課題
(2)学童期後期の認知の発達
(3)学童期後期の仲間関係の発達
(4)学童期後期の心理社会的問題
2 思春期(青年期前期)
(1)思春期の認知の発達
(2)思春期の仲間関係と家族関係
(3)思春期の心理社会的問題
3 青年期
(1)青年期の発達課題
(2)青年期の心理社会的問題
第4章 成人期から老年期にかけての発達
1 成人期以降の発達のとらえ方
2 成人期初期
(1)青年から成人への移行期
(2)職業キャリア
(3)結婚
(4)親になること
3 成人期と中年期
(1)成人期
(2)中年期
4 老年期
(1)高齢化の進展
(2)知的能力の変化
(3)サクセスフル・エイジング
(4)介護と死の受容
【第2部 家族・家庭の理解】
第5章 家族・家庭の意義と機能
1 家族・家庭とは何か
(1)家族・家庭・世帯
(2)明治期以降の家族の変容
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北樹出版
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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