深掘り!関係行政論司法・犯罪分野 公認心理師必携
発売日:2025年4月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-7628-3285-7
- 著者情報
- 〓坂 康雅(コウサカ ヤスマサ)
2009年筑波大学大学院人間総合科学研究科心理学専攻修了。現在、和光大学現代人間学部教授(心理学博士)、公認心理師
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商品説明
シリーズ第4弾。少年鑑別所・少年院、刑事施設や家庭裁判所、警察等の司法・犯罪分野で求められる法律やガイドラインを、少年非行の処遇、精神障害者の犯罪と処遇、犯罪被害者の支援、配偶者暴力防止、離婚と面会交流などのテーマ別に解説する。心理実習の学びにも最適。
働いてからも使える! 心理職の「下地」をつくる法制度入門書。本巻は少年鑑別所・少年院,刑事施設や家庭裁判所,警察等の司法・犯罪分野で求められる法律やガイドラインを,少年非行の処遇,精神障害者の犯罪と処遇,犯罪被害者の支援,配偶者暴力防止,離婚と面会交流などのテーマ別に解説する。心理実習の学びにも最適。
【主な目次】
序 章 公認心理師と司法・犯罪分野 ―公認心理師法―
第1章 犯罪と捜査・裁判手続き ―刑法・刑事訴訟法―
第2章 刑と刑務所 ―刑事収容法―
第3章 非行少年と少年審判 ―少年法―
第4章 非行少年はどのように処遇されるのか? ―少年法・少年院法―
第5章 社会のなかで改善更生を支援する ―更生保護法―
第6章 精神障害者の犯罪と処遇 ―心神喪失者等医療観察法―
第7章 犯罪被害者を支援する ―犯罪被害者等基本法―
第8章 配偶者による暴力から守る ―配偶者暴力防止法―
第9章 親の離婚を経験した子どもを支援する ―離婚と面会交流―
補 論 司法・犯罪分野におけるコミュニティ・アプローチ
目次
はしがき
序章 公認心理師と司法・犯罪分野―公認心理師法―
1.公認心理師とは何か
2.司法・犯罪分野で働く公認心理師
第1章 犯罪と捜査・裁判手続き―刑法・刑事訴訟法―
1.刑法
(1)「犯罪」とは何か
(2)「犯罪」と責任
2.刑事訴訟法
(1)刑事司法制度
(2)裁判員裁判(裁判員の参加する刑事裁判に関する法律)
3.刑事事件の現状
(1)刑法犯の発生数の推移
(2)検挙率・起訴率
事例を読む 犯罪者の心を理解する
ワーク1
Column 1 プロファイリングで「犯人はお前だ!」……?
第2章 刑と刑務所―刑事収容施設法―
1.刑
2.刑事施設
(1)刑事施設の種類
(2)処遇調査・処遇指標・処遇要領
(3)処遇の態様・秩序維持
(4)矯正処遇
(5)外部とのつながり(外部交通)
(6)制限の緩和・優遇措置
(7)就労支援と福祉的支援
(8)生活環境の調整
(9)釈放
3.刑務所収容者の現状
(1)終局決定
(2)刑務所収容者
事例を読む 刑務所における就労支援指導としてのSST
ワーク2
Column 2 刑罰とは何か?
第3章 非行少年と少年審判―少年法―
1.少年法の対象
(1)少年
(2)非行少年(審判に付すべき少年)
2.少年審判手続の流れ
3.発見過程
4.少年保護手続
(1)観護措置
(2)調査
(3)開始決定・不開始決定
(4)審判(少年審判)
(5)終局決定
(6)少年審判における実名報道
5.少年事件の現状
(1)検挙人員
(2)少年事件の凶悪化
事例を読む 家庭裁判所の試験観察
ワーク3
Column 3 少年法の制定と厳罰化
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 北大路書房
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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