探偵という快楽

打海文三/〔著〕

発売日:2026年5月

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ページ数
526p
ISBN
978-4-04-116333-7
著者情報
打海 文三(ウチウミ ブンゾウ)
1948年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。93年、『灰姫 鏡の国のスパイ』が第13回横溝正史賞優秀作となる。2003年『ハルビン・カフェ』で第5回大藪春彦賞受賞。2007年10月9日、永眠

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商品説明

大手探偵社「アーバン・リサーチ」から独立した佐竹は、深夜の小田急線で、歌手のマネジメントをしているという奇妙な男と出会う。後日、佐竹はその男から、忽然と姿を消した演歌歌手を捜してほしいと依頼され調査を開始するが、その直後に見知らぬ女からいきなり銃口を突きつけられ…(「星屑のステージ」)。含羞を湛えた文体と静謐な会話。孤高の探偵・佐竹シリーズ、最後の作品集。稀代のミステリ作家が残した未発表連作3篇。

大手探偵社「アーバンリサーチ」から独立した佐竹は、深夜の小田急線で、歌手のマネジメントをしているという奇妙な男と出会う。後日、佐竹はその男から、忽然と姿を消した演歌歌手を探してほしいと依頼され調査を開始するが、その直後に見知らぬ女からいきなり銃口を突きつけられ……(「星屑のステージ」)。含羞を湛えた文体と静謐な会話。孤高の探偵・佐竹シリーズ、最後の作品集。稀代の夭折作家が残した未発表連作3篇を収録。

※お届け日が変更になりました
6月23日→5月25日

目次

目次
星屑のステージ
村の男は夜眠れない
ロシアン・ルーレット

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 う15-8
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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