状態変化表現の類型論

松本曜/編 氏家啓吾/編

発売日:2025年3月

  • 状態変化表現の類型論
  • 状態変化表現の類型論
ページ数
253p
ISBN
978-4-7589-2415-3
著者情報
松本 曜(マツモト ヨウ)
スタンフォード大学大学院博士課程修了(1992)。PhD(言語学)。現在、国立国語研究所教授

氏家 啓吾(ウジイエ ケイゴ)
東京大学大学院人文社会系研究科博士課程満期退学(2023)。修士(文学)。現在、国立国語研究所プロジェクト非常勤研究員

¥4,180 税込

19 nanacoポイント

19 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は状態変化の表現方法にまつわる言語間の共通性と多様性をテーマとした論文集である。色が変わる、ドアが開く、目を覚ますといった状態変化事象が、各言語においてどのような文法的手段で表現されるのか。またそこには移動表現との並行性がどの程度見られるのか。8つの言語の研究者たちが、精確な記述に基づいた包括的な類型論的理解を目指す。言語学、特に言語類型論や意味論に関心を持つ学生・研究者にとって必読の一冊。

本書は状態変化の表現方法にまつわる言語間の共通性と多様性をテーマとした論文集である。色が変わる、ドアが開く、目を覚ますといった状態変化事象が、各言語においてどのような文法的手段で表現されるのか。またそこには移動表現との並行性がどの程度見られるのか。8つの言語の研究者たちが、精確な記述に基づいた包括的な類型論的理解を目指す。言語学、特に言語類型論や意味論に関心を持つ学生・研究者にとって必読の一冊。

執筆者(五十音順):石塚政行、印雨?、氏家啓吾、江口清子、夏海燕、古賀裕章、小嶋美由紀、高橋清子、松瀬育子、松本曜、眞野美穂、山本恭裕

目次

第1章 状態変化の言語表現とその類型論的考察
  氏家啓吾・松本曜

第2章 英語の状態変化表現―〈着座〉、〈覚醒〉、〈開放〉、〈赤色化〉について―
  眞野美穂・古賀裕章・松本曜

第3章 中国語の状態変化表現―〈清潔化〉、〈覚醒〉、〈破壊〉、〈開放〉について―
  小嶋美由紀・夏海燕・印雨?

第4章 ネワール語の状態変化表現
  松瀬育子

第5章 ハンガリー語の状態変化表現
  江口清子

第6章 タイ語の状態変化表現
  高橋清子

第7章 イロカノ語の状態変化表現
  山本恭裕

第8章 バスク語から見る移動表現と状態変化表現の相違点
  石塚政行

商品詳細

出版社名
開拓社
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ