ジョアン・アシュレイのフェミニスト看護論 病院・パターナリズム・看護師の役割
発売日:2025年3月
- ページ数
- 256p
- ISBN
- 978-4-910759-36-4
- 著者情報
- 中木 高夫(ナカキ タカオ)
1948(昭和23)年京都市生まれ。京都市立南浜小学校、ヴィアトール学園洛星中学校・洛星高等学校、京都府立医科大学卒。滋賀医科大学講師、名古屋大学教授、日本赤十字看護大学教授、天理医療大学教授を歴任。滋賀医科大学医学部附属病院の創設に若くして加わり、POS、病院情報システムの構築などに参加。その経験をもとに、POSで看護を行う方法や看護診断について病院を中心に全国的に講演活動を行ってきた
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商品説明
◎ヘルスケアを改善しようと試みたアメリカの看護師たちの歴史をフェミニズムの視点から紐解く
◎「ヘルスケアが国の重大事であるのなら,国は,病院やその他の場所で看護ケアを提供している女性たちの地位について関心を持つようにならなければならない」
◎「ヘルスケアを改善しようと試みた女性たち,すなわち看護師たちが直面した困難が公的に認識されることで,どのようにしてパターナリズムが,道徳的に弁解の余地がなく,社会的に損害をもたらし,深刻かつ組織的な不正を女性たちにもたらしてきたかということについての理解が深まる」(著者によるまえがきより)
目次
第1章 学校としての病院
第2章 徒弟制度というビジネス
第3章 看護学生は学生なのか? それとも労働者なのか?
第4章 病人のための家政婦
第5章 病院家族のなかの性差別
第6章 行動と反応
第7章 看護とヘルスケア
商品詳細
- 出版社名
- 看護の科学新社
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Hospitals,Paternalism,and the Role of the Nurse
注意事項
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