タンパク質のアモルファス凝集と溶解性 基礎研究からバイオ産業・創薬研究への応用まで「普及版」
発売日:2025年4月
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商品説明
タンパク質の凝集・溶解のメカニズム、測定・解析・予測・制御法、病態解明などや創薬など、安全かつ機能的なタンパク質の生産・利用に役立つ1冊。
目次
【第I編 基礎】
第1章 タンパク質の溶解性およびアモルファス凝集の物理化学的解析
1 はじめに
2 タンパク質の溶解性の物理化学的研究
3 タンパク質の溶解性およびアモルファス凝集の物理化学的な解析
4 アモルファス凝集状態
5 平衡論的な考えに基づいたアモルファス凝集の議論
5.1 タンパク質凝集の可逆性
5.2 タンパク質溶解性の熱力学モデル
5.3 多数の因子(パラメータ)に影響されるタンパク質の溶解性(および凝集性)
6 おわりに
第2章 タンパク質の共凝集と液-液相分離
1 はじめに
2 凝集と共凝集
3 液-液相分離
4 コアセルベートと共凝集体
5 バイオ医薬品への応用
6 まとめ
第3章 アミロイド線維とアモルファス凝集
1 タンパク質のフォールディングと凝集
2 アミロイド線維とアモルファス凝集の構造
3 結晶化によく似たアミロイド線維形成と相図による理解
4 新たな視点“過飽和”からのアミロイド線維形成とアモルファス凝集
【第II編 測定・理論および情報科学的解析・予測】
第1章 バイオ医薬品におけるタンパク質凝集体の評価
1 はじめに
2 タンパク質凝集体の分析法
2.1 サイズ排除クロマトグラフィー
2.2 超遠心分析法
2.3 動的光散乱法
2.4 静的光散乱法
2.5 流動場分離法
2.6 小角X線散乱法
2.7 ナノ粒子トラッキング法
2.8 フローイメージング法
2.9 光遮蔽法
2.10 目視
2.11 その他
3 抗体医薬品の凝集に関する新しい分析技術の開発と応用
3.1 非天然型構造特異的プローブを用いた検出技術
3.2 蛍光相関分光法と光散乱法による抗体医薬品の凝集化メカニズムの解明
4 おわりに
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- TECHNICAL LIBRARY バイオテクノロジーシリーズ
- 出版社名
- シーエムシー出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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