建築が語るフランスの歴史

  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
  • 建築が語るフランスの歴史
ページ数
230p
ISBN
978-4-7942-2776-8
著者情報
ガストン=スローン,デルフィーヌ(ガストンスローン,デルフィーヌ)(Gaston‐Sloan,Delphine)
フリージャーナリスト。アート、文化、歴史、社会問題などについて雑誌へ寄稿しているほか、フランス語や文化を題材にした本の執筆も手がける

飯竹 恒一(イイタケ コウイチ)
東京大学経済学部卒。朝日新聞社でパリ特派員や英字版記者。早期退職して翻訳者・通訳者へ。パリ時代、歌手のジュリエット・グレコ、シルヴィ・バルタン、ジェーン・バーキン、映画監督のエリック・ロメールらを取材

¥2,420 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

建造物こそ、歴史の生き証人である。「年表」「特徴的な5つの数字」とともに、コンパクトかつ濃密に歴史が分かる。ラスコー洞窟からポンピドゥー・センターまで、古今30の名所が雄弁に語りかけてくる、新しいフランス史の読み方!

建造物が饒舌に語り掛ける、新しい歴史の見方!

その国の建物こそは、歴史の生きた証人に他なりません。その国の歴史を深く知りたければ、
建築を見るのが一番の近道なのです。フランス各地の30か所の名所の建造物について
先史時代から現代までたどり、それぞれにまつわる歴史を「年表」と特徴的な「5つの数字」
とともに読み物としてまとめた、図とともに読みながら楽しめるガイドブックです。

◎ラスコー洞窟:マルセル・ラヴィダという青年が愛犬の散歩中に発見。最も壁に多く書かれている動物は馬。

◎パリのノートルダム大聖堂:アンリ4世やナポレオンとも縁が深い、フランスの歴史を代表する建築。被っていない災難はないといってよい。

◎ルーブル美術館:もとは要塞で、歴代の王宮を経て美術館へ。

◎エリゼ宮 :個人の邸宅から大統領府へ。ここで亡くなった大統領はフェリックス・フォールただ1人(腹上死)

◎パンテオン:ルソー、ゾラ、マルローなど、2022年までに錚々たる81人の偉人が眠る。

◎ポンピドゥー・センター:あまりに機械的な外見は開館当初賛否を呼び、否定派から「配管のノートルダム」、「文化的な製油所」、「アヴァンギャルドなイボ」などと呼ばれた。

目次

ラスコー洞窟
カルナック列石
コンコルド広場のオベリスク
ポン・デュ・ガール
ニームの円形闘技場
サン=ドニ大聖堂
モン・サン=ミシェル修道院
オー=ケーニグスブール城
パリのノートルダム大聖堂
ルーヴル美術館
ランスのノートルダム大聖堂
カルカソンヌの城塞
サント・シャペル
アヴィニョン教皇宮殿
オスピス・ド・ボーヌ
ブルターニュ公爵城
シュノンソー城
シャンボール城
ヴェルサイユ宮殿
アンヴァリッド
エリゼ宮
パンテオン
エトワール凱旋門
ノートルダム・ド・ラ・ガルド寺院
オペラ・ガルニエ(オペラ座)
ベルフォールのライオン
エッフェル塔
ポンピドゥー・センター
スタッド・ド・フランス
ミヨー高架橋

商品詳細

出版社名
草思社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:L’histoire de France a travers ses monuments

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ