国際機関エコノミストの働き方 摩天楼とジャカランダ
発売日:2025年5月
- ページ数
- 189p
- ISBN
- 978-4-535-54114-6
- 著者情報
- 宇野 公子(ウノ キミコ)
専門は国際経済学。学位は米ペンシルベニア大学博士号(1982年)。国際機関エコノミストとして世界銀行、OECD、国連等で勤務後、2009年から東京外国語大学と学習院女子大学で国際経済学教授を務めた。2022年からアジア経済研究所の研究員として活動している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
経済分析官として30年近く国際機関に勤務した著者が、国際機関業務の実態、国際機関エコノミストへのニーズについて解説する。
経済分析官として30年近く国際機関に勤務した著者が、国際機関業務の実態、国際機関エコノミストへのニーズについて解説する。
目次
プロローグ
第1章 国際機関職員の基本的要件
第2章 火事場の馬鹿力
第3章 摩天楼とジャカランダ
第4章 国際機関から教育現場
第5章 国際機関エコノミストの基礎知識
第6章 開発援助と開発目標
第7章 成長、貧困、構造変化の関連
第8章 ジュネーブ研修の成り立ちと枠組み
第9章 ジュネーブ研修の実際
ITC(国際貿易センター)
ITU(国際電気通信連合)
WIPO(世界知的所有権機関)
国際機関日本政府代表部
IOM(国際移住機関)
ILO(国際労働機関)
UNOCHA(国連人道問題調整事務所)
Global Fund(世界エイズ・結核・マラリア対策基金)
WHO(世界保健機関)
UNAIDS(国連エイズ合同計画)
WTO(世界貿易機関)
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)
OHCHR(国際連合人権高等弁務官事務所)
エピローグ
商品詳細
- 出版社名
- 日本評論社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。