加藤大治郎の残した言葉 栄光のゼッケンシリーズ『74』 世界中の人々から愛された2輪ロードレース世界チャンピオンのコメントアーカイブ
発売日:2025年4月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
加藤大治郎は、3歳からポケバイに乗り、16歳でロードレースデビュー、21歳で全日本チャンピオン、そして2001年に25歳で世界チャンピオンとなった不世出のライダーです。しかしその直後、26歳と9カ月という若さで不慮の事故によりこの世を去りました。没後、本人の意思を継いで『74Daijiro』というポケットバイクが製造・販売され、多くのレーシングライダーを育てる大切なバイクとなっていることは有名なエピソードです。
『大ちゃん』の愛称で呼ばれ、そのキャラクターゆえに誰からも愛された加藤大治郎。彼が活躍した10年という短くも濃い時間を、この一冊に凝縮しました。加藤大治郎が生きた時代に掲載されたレース専門誌の記事を再編集、リアルな彼の言葉を当時の写真と共に展開します。没後22年、志半ばでこの世を去った伝説のライダーを、改めて誌面で感じていただきたいと思います。
【 別冊付録 】
特製大判ポスター (A2)
【 CONTENTS 】
□ 序
■ 第一章 天才ライダー現わる
1993‐1996
「九州で花を咲かせ鳴り物入りで全日本デビュー」
・INTERVIEW:サーキット秋ヶ瀬の仲間ノリックと夢の対談
■ 第二章 念願のワークスライダーに
1997‐1999
「HRC入り、タイトル獲得、日本GP2連覇」
・INTERVIEW:チャンピオンインタビュー
・INTERVIEW:日本GP2連覇後のインタビュー
・INTERVIEW:世界戦フル参戦発表後のインタビュー
■ 第三章 満を持して世界の舞台へ
2000‐2001
「世界戦フル参戦2年目にしてタイトル獲得」
・INTERVIEW:世界グランプリのルーキーイヤーを振り返る
・INTERVIEW:鈴鹿8耐優勝インタビュー
・INTERVIEW:2001シーズンの大ちゃんダイアリー
・INTERVIEW:チャンピオンインタビュー
・DIARY:2001シーズンの大ちゃんダイアリー - チャンピオン獲得編
■ 第四章 ついに世界最高峰クラスへ
2002‐2003
「子供のころの夢を叶えて最終ステージ突入」
・DIARY:2002シーズンの大ちゃんダイアリー
・DIARY:2003年シーズン開幕前の大ちゃんダイアリー+抱負
□ コース外の加藤大治郎
□ インタビュー 中野真矢
「彼のライディングフォームは本当に美しかった」
□ 大治郎 思い出のヘルメット
□ 受け継がれる大治郎の夢
・DAIJIRO CUPと74Daijiro
※ 本書は「サイクルサウンズ」(株式会社山海堂)、1996年以降の「ライディングスポーツ」(株式会社三栄)に掲載された記事を再編集し収録しています。
※商品名が変更になりました
加藤大治郎の残した言葉→栄光のゼッケンシリーズ 『74』加藤大治郎の残した言葉
商品詳細
- シリーズ名
- Motor Magazine Mook
- 出版社名
- モーターマガジン社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- ムック
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。